人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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”〇〇女子”って、一体なんなんだ!?「男子」なわたしが考える!!

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今朝のテレ朝の”モーニングショー”。羽鳥慎一さんが司会をつとめている番組。

 

2歳の迷子が見つかったり(よかった!!)。

www3.nhk.or.jp

 

年金もらってるからなんでもやっていいんだよって、

アホなおじさまたち(失礼)が河川敷に釣りができる何かを作ってみたり。

www.j-cast.com

終戦記念日にもかかわらず、日本は平和だと思いながら視聴。

あの河川敷の問題は、野菜作ったりもしてる。

野菜が立派で驚いた。

でもだめなやつ。違法なやつ。

1人やったら、みんなOKになってしまうがな。

いい大人がそんなこともわからんかね??

 

ミントの種でも撒いてあげたらいい。

かつ、罰金だよね。

違法だと自覚症状があるなら、

罰金払いなさい。

 

さてさて、そんな情報で賑わう中、

とあるワードが流れてくる。

それは…………、

 

 

(^o^)/縄文女子!!

 

 

来たか!

その時が!!

また新しい”〇〇女子”だな。

 

そもそも”縄文女子”とはなんぞや??と言うことになるけれども、

みて字のごとく、縄文時代にハマっている女子」のことらしい。

 

ということはなにか?

ご飯を土器で作ったり、

月一くらいで、縦穴式住居に泊まりに行ったり、

するんだよな??(偏見)

 

と思ったが、そういうことではならしい。

土偶や土器を愛でている人たちのようである。

そこから見える、大昔の人の暮らしや想いを感じ取るようだ。

きっといろんな楽しみ方をしているのだろう。

 

今朝のモーニングショーではこの件に関してイベントを取り上げていた。

おそらくこれではないかな??

 

www.tnm.jp

 

この企画、いいと思いますよ。

学生さんが興味を示したら、夏休みの勉強にはもってこいでしょうし、

一般の方で興味がある方も、こんな機会はなかなかないわけでしょうから、

参加されたらいい。

興味があることを極めていくことは素敵なことで、羨ましいと思う。

近所でやっていれば、わたしも行こうか??となる。これは。

 

ただね、いつもこの手のことがあると思う。

 

「〇〇女子」って、わざわざ言わなくてよくない??うん。

 

縄文時代好きだ!!」って思っている女子(女性)は、

   はたして自らを

「わたし、縄文女子なんです!!」

って言うてるんだろうか??だとしたら、

それはもうロックだよね。

 

好きなことはいいことなんだ。

だが、〇〇女子ってのは……。

ていうか縄文にまで……。

縄文人、びっくりするやろな……。

 

 

 

 

先ほどの展示会場のはなしだが、

映像見る限り、男性(兄さんも、おじさまも)多数いたよ!!

その人たちもスポット浴びてもいいじゃない!!

 

 

「縄文漢(じょうもんおとこ)」

   なんて言ってさ。

 

 

むさ苦しいな……。

やっぱ、”女子”か……。女子がいいや。断然女子。

 

そんなことを考えていたら、

ここ最近出現してしまった「〇〇女子」を調べたくなってしまった!

そしていろいろ考えてしまった!!

 

目次

そもそも何が起源なのか??

この言葉が世の中を横行して久しいが、何が最初だったのだろう??

これは気になるポイントだ。

 

 

調べてみると、

 

『作家の深澤真紀さんというかたが、2006年「草食系男子」と一緒に名付けた、肉食系女子この辺りが1つのポイントらしい。また、マンガ家・安野モヨコさんの「女子力」などから流行したようである。どちらも流行語大賞ノミネートされている。』とあった。

(原文を参考にしています)

引用元:「○○女子」「女子力」ブームはいつから始まった? キラキラ系とツッコミ系、二極化した女子の勢力図 | ダ・ヴィンチニュース

 

 言われてみれば確かにこのあたりかもしれない。

「草食系男子」なんて騒ぎやがって!!って、憤りを覚えたような、ないような。

「なーにが肉食系だ!!」とも思ったな、当時。

 

草ばっかり食べてませんよ、男性も。

そういうことを表現したのではない、

ということは百も承知ですが、男として言わせてくださいませ…。

 

もしも、この2006年あたりが元年だとすれば、

10年以上は〇〇女子が出ては消えを繰り返していることになるのだな。

男の言われようったらない…………。

 

しかし、うまいこと表現するもんだよ、ほんとに。

肉食系ねーさん、いいかも……。

 

 

〇〇女子の種類

スタート時点で男が「草食系」と言われたこともわかった。

 

では〇〇女子よ、

そなたの種類はどれほどなものなのか??

そんなにあったかな??

 

これまた検索してみると、

やはりいます。

まとめていらっしゃる方々は。

 

そのなかで、こちら⬇︎⬇︎

kimamalist.hatenablog.jp

 

え??50もあるの!?

たまりませんな。

大変参考になりました。皆さんもご覧になってください。

その中で、わたしも知っていたものをピックアップ。

 

 

 

①刀剣女子

刀好きな女の人。

わたしの住む岡山には、刀剣博物館がある。

まだ行けてないけど、これは女子じゃなくても行きたい!!

www.city.setouchi.lg.jp

 

 

②山ガール

登山好き。

あ、、〇〇女子じゃなくて、この手やつも入れていきます。

”〇〇ガール”、”〇〇女(じょ)”など。

山ガールって、なんかいい響きやん。

好きになってしまうかもしれん。

 

 

腐女子

はじめて意味を知った時は驚いた。

そういうことなんだ、と。

もっと他の表現、なかったか??

腐るんだな、女子。

違うな…。

 

 

カープ女子

たくさん応援してください

一時期ほど言われなくなったか??

先日B'zのライブで広島に行ったが、

ohji-island.hatenablog.com

様々な年齢の「カープ女子」がいなさった。

2018年シーズンも強いぞ!!カープ!!

カープは女子にこそ支えられているのかもしれない。

2018年8月15日現在でもしかして、マジック点灯した!?

 

 

⑤宙(そら)ガール

これは、きままりすとさんのブログにはなかったかも。

www.vixen.co.jp

なんとこれ、Vixenさんが公式で発表したものだったのか!?

なんて、ロマンチックな名前(無理しとる??ワタシ…)

タレントの篠原ともえさんがテレビでやっていたような気がする。

そうかVixenさんか。

そうそう、うちも息子に望遠鏡を買ってみた!クリスマスに。

満月を見ようと寒〜い屋外でがんばった夜のことを、わたしは忘れない。

ケータイで撮れたりもするので、それがあったほうがいい。

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これ、わたしが撮りましたよ!!

望遠鏡すごい!!

宙ガールの気持ちもわかる。

ガールだけでなく、これはどんな人にもみて欲しい。

家から手軽に天体をみることができる。

それが「宙ガール」(また脱線)

 

参考:『◯◯女子(ガール)』を50種類あつめてみた - きままりすと

 

きっと、もっとある。

実際、50なんて言われてるし……。

 

 

呼ばれることへの反応

これは、テレビジョンに映る女性陣の反応からしかわからないが、

インタビューに答える〇〇女子の方々は、

まんざらでもない感じに見えてしまうのは

わたしだけだろうか??

 

笑顔で、そして生き生きとしているように見える。

 

好きなことに夢中になるということは、

それだけで人を堂々とさせ、

活力を持たせることができるのだろうと思わされる。

いいことじゃないか??

〇〇女子!!

 

だが、好きなことに対して夢中になれるのは、

男も同じなんだが??

 

改めてだが、「宙漢(そらおとこ)」とか…………、

 

やっぱダメだ、むさ苦しいな。

 

 

 

今後も増えるか??〇〇女子

では、今後は増えるか??

今後くるかもしれないもの+女子(ガールor女)でできるのだから、

適当に何かまた出てくるだろう。

 

検討してみよう。

  • 甲子園女子(時期的に。会社の女性も気にしてるし)
  • 芸術女子(瀬戸内芸術祭とか、このあたりはある)
  • うどんガール(女子より、ガールの方がいい感じか。うどん食べたい)
  • 夜行バス女子(これで旅する。”水曜どうでしょう”のように)
  • 食べ物系女子(チーズとか、酢昆布とか、ところてんとか、うどんもやん)
  • チャリガール(もうありそう。ロードバイク乗ってる女の人)
  • 鳥居ガール(神社じゃなくてあえて鳥居を愛でる女子)
  • 古民家女子(古民家再生させる女子)
  • 薬草ガール(薬草い詳しい女子)
  • 氷女(かき氷好き。もういるなこれ。この読みだけ、”こおりおんな”にして)

 

などなど。

可能性は無限大。

何が何だかわからなくなってきたから。

なんでもきたらいいと思う。

 

 

 

しかしこれ、本当は担がれているだけではないのか??

半分まじめに、半分おちゃらけて考えてみたが、

この”〇〇女子”という表現は、本人たち発信なのだろうか??

一部はそのようなこともあるかもしれない。

 

ただ、先ほど望遠鏡の”宙ガール”という言葉があったが、

これはメーカーさんが自社商品のアピールを兼ねて作った言葉だろう。

”自発的”ではなく、何か意図するところがあって言葉が作られ、

そこに、その分野が好きな人たち、

つまり、今回で言えば女性の方々が使われる。

 

しかも、テレビを始めいろんなメディアは、

事の次第をちょっと大きくいう癖があるから、

受け手がその情報を見たときに、

「またか」といった印象を受けるのではなかろうか??

 

今回の「縄文女子」だって、

例えば、

「巷の女性の間では”縄文時代”がブームなようです」

「そんなブームの中、縄文時代に関する展示会が行われました。老若男女に大人気です」

なんて言えば、

縄文時代がねえ」とか、「わたしもいってみるか」など、

すんなり思えたんじゃなかろうか??

「縄文女子」なんて、枕詞をいちいち設けるものだから、

わたしみたいな人間が(わたしだけかもしれんが)、

「けっ!!」って思うのかもしれない。

  (あ、本音出た。ごめんなさい)

 

いろんな利害関係のもと、

そんなつもりでもない人たちが、「〇〇女子」なんてカテゴライズされて、

本気で楽しんでたのに、ちょっと息苦しい……、なんて思われたら、

これほど気の毒なことはない。

 

実際取り上げるだけ取り上げたら、見向きもしなくなるものね。

 

楽しんでいる人たちの大半は、

もともと好きで、ずっと楽しんでた人たちのはずだろうし、

その良さを本気で伝えたいと願っている人もいるだろうに。

(なかには瞬間的な人もいるだろうけど…)

 

「〇〇女子」に頼ることなく、

「いいものはいい!!」と薦めたらいい。

信念があれば、みんな振り向いてくれる。

1つの手法にとらわれるのはおもしろくない。

最近そんなことばかりじゃないかい??

 

だがそれも、

世の中の在り方か!?

理想と現実は、難しいですな!!

 

 

最後に思うこと

そうはいっても、「〇〇女子」の威力は絶大だと思うから、

今後も続いていくだろう。

よく考えたら、「女子会」とか、そんなことも言われて広まったわな。

 

しかしながらこれって、すごくいいことなのかもしれない。

 

ちょっとマニアックなことや、専門的なことというものは

なんとなく「男性」よりの世界であったと思うが、

いまは「女性」普通に進出し、大きい流れを作り、

なんなら経済も動かしてしまうくらいの波を作る。

 

これは女性が元気な証拠で、

とても健全なことなんではないだろうか??

 

仕事においても同じで、

わたしは個人的にだが、

女性が活躍していない職場はダメなんじゃないかい??

と思っているところがある。

もちろんこれは職種によって違うから一概にはいえないけれど、

日本はまだ、ちょっと閉鎖的なところがあるよう見受けられる。

うちの会社なんて、その代表のような感じだ。

そんなところ、きっとまだまだあるだろう。

 

今回1人で気になった、「〇〇女子」は、

もしかすると、そんな社会の様子を表すバロメーターなのかもしれない。

 

 

 

 

 

なんえて偉そうに書いていたけれど(🌚エッヘン!)

 

 

やっぱり、

 

 

ちょっと、苦手でやんす。

 

 

 

 

 

 

「〇〇女子」スミマセン……

 

 

 

 

 

お後がよろしいようなので(よくないかな??)

ここらで終了です。

 

ありがとうございました!!