人生は刺激的か? 〜spice of life〜

気づいたこと感じたことなんでも書いてみるブログ

「男って無力だ…」と思ったそこのあなた!!きっとそんなことないぜ!!きっと……

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この歳になりますというと(書いた時、38歳)、

一晩中起きとく!!なんてことは、

半分、自殺行為みたいなもんですよ!! ほんと。俺無理。

 

この日、平成最後の年である、平成30年9月16日。

一睡もできず、ようやく明け方から3時間ほど眠れたのに、

長男氏に、

 

「そろそろご飯食べよう!!」

「お父さん、”水曜日のダウンタウン”みてないやろ??みよう!!」

 

へいへい、と言いつつ、

結局”水曜”の録画をみて、

「普段の半分の時間しか寝れてねーじゃねーか!!」と思いつつも、

爆笑し、覚醒してしまった……、

 

笑いのハードル低すぎて、高度な笑いで死にそうになる。

笑ってはいけないシリーズ”を1年間待ちわびる男こと

ohjiです。みなさまこんにちはです。

 

 

 

 

さてさて、

 

 

 

 

眠れなかった理由なんですが、

 

 

 

 

実はこのたび、

 

 

 

 

家族が増えました!!

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女の子です。

 

ブログを始めたばかりの、

こんな駆け出しボーイことohjiに対し、

”読者になる”をプッシュしてくださった方々、

たまたまこの度読んでくださった方々、

 

多かれ少なかれ、

「よかったな!!」

 

思ってくれてるひと、いると思うから、

 

思ってますから!!

思っときますから!!

いてくれ!!頼むから!!

 

 

ありがとうございます!!(無理やり)

 

 

ひととひとって、まだまだ捨てたものではないね!!

思い込みで突っ走るぜ。

 

 

 

さて、この度の出産ですが、

長男氏と同じ産婦人科さんでお願いすることにしていました。

 

 

 

予定日は9月17日。

潮の満ち引きと、人の生き死には関係があると、昔から言われ続けているようですが、今月の業務のシフトは、念のためその点は気にしつつ組んだわけです。

(他のスタッフの皆さんすみませんな) 

 

 こういうサイトもあるものね。便利ですね⬇︎⬇︎

oosio.info

 

予定日より少し早いくらいで、大潮でしたのでその辺りと、予定日の前後はなるべく動けるようにしていました。

 

 

  

 

娘さんが出てくるまでの記録

 

   

 

「お腹痛いかも」の連絡あり

9月15日 19:30ごろ。

仕事で、しかも残業発生。

妻からも、「お腹が痛くなってきたから、今夜かも」という連絡を受けていたため、

内心ちょっとイライラ。

このまま運転すると良くないと思い、家に電話。

なんとか大丈夫そうなので、落ち着いて帰ることに。

なんなら、

アイス買って帰ってしまった。ははは……。

 

余裕じゃねーかい??

 

すみません。なんか食べたくって……。

余裕、なかったすよ??自分。

 

陣痛の周期が少しずつ短く

携帯アプリでしょうか?

そのような便利なもので、陣痛の周期を計っていきますと、

その間隔が少しずつ短くなってくるようでしたので、産婦人科に連絡。 

ちょっと家から距離があるため、

まだ早かった場合は、戻るのが大変。

とんぼ返りの可能性もあり、だったのですが、

わたしからは「そんなことは気にしなくて大丈夫」とだけ伝えました。

この後出産を控える妻に比べれば、運転なんて大したことはない。

何往復でもしたるわい!!(よしよし頼もしい雰囲気だぞ、おれ)

 

 

やっぱりちょっと帰るか?

着いてすぐ診てもらって、”モニター”なるものをつけてもらっていました。

赤ちゃんの様子がわかる機械?かな。

「まだちょっと時間かかるかもしれないけれど、どうしますか??」

看護師さんにそう言われてしまって、予想通りなんだけどね、

往復の時間を考慮すると、すごく微妙……。

判断した結果、妻の不安もあったため、そのまま残ることに。

この判断が、結果とすればよかったのですが…。

このケースってすごく判断迷うのだろうなあと思います。

「1度帰りますか?」という選択は必ずしもではないと思いますから、

ケースバイケースだとは思うんですけどね。

 

 

始まった!!長男氏の時を思い出す

到着が22:00ごろだったですが、

ここから、日付が変わり16日の3時くらいまでは、

そこまで大きい変化もなく、見ているこちらは割とのんびり時間を待ちました。

その後ですね、

陣痛の間隔が短くなるにつれ、妻が大変そうになっていきます。

「腰をさすろうか?」と申し出をしますが、「痛いからいい」といわれ、

できることはお茶を渡すくらい。

多少余裕があるときに「大丈夫?」と声をかけるくらいのものでした。

長男のことを思い出しながら待っていたのですが、

もっと大変そうにしていた記憶が蘇るのです。

お茶をめちゃくちゃ渡したり、

トイレに連れて行くときはフラフラで、小脇を抱えて連れていったり……。

 

長男が無事に出てこれたのは、

わたしのお茶のピット作業があったおかげではないか??

と思うくらいやりましたよ。当時。

それくらい、大変だったよなという記憶があります。

 

本当に大変なのは、お母さんと子供なんだけどね。

 

 

男38歳、無力を痛感

4時を過ぎると、様子がさらに変化してきます。

この先は、わたしは、入る余地はありませんでした。

看護師さんがずっとつきっきりになり、

腰をさすったりサポートをしてくれます。

わたしは、横のソファーに座り様子を伺うしかできません。

 

「餅は餅屋」ということがありますけれども、

その道のプロにかかれば安心ですし、手出しはできないっす。

ガタイはでかいが、小さめに座っているわたしがそこにいました。

 

「な!な! なんて無力なんだ!!(涙)」

 

何かのCMではないですが、そんなノリです。

(今だからそんな感じでいえるだけですよ、もちろん)

 

長男の時と同様に、こどもをとりあげる最後のタイミングは、

立会いをしないという選択をしていましたので、

「そろそろいきましょうか??」と看護師さんから言われた瞬間に、

自主退席いたしました。

 

あとは、祈るしかないのです。

 

 

無事出産!!

そんな無力を痛感しつつ、

外の談話室で待ちぼうけ。

女性の声が聞こえるが、これは、うちの妻か??こんな聞こえるか??と思ったり。

(実はうちのだったみたいだけど……)

改めて、出産って、女の人って大変よなって、思わされ。

 

 

談話室で茶を飲む。

夜風涼しいと思う。

待つしかねえよなって思う。

 

 

ここでも長男の時のことを思い出したけれど、

談話室での待ち時間が、1時間くらいあったよなーって感じ。

長かったんだよな、実際。

 

だから今回も待つよなって思っていたら、

ものの20分くらいだろうか??

他の看護師さんが「おめでとうございます」って言うてくる。

 

うちじゃねーよなって思ってたら、

「〇〇さんおめでとうございます」ってこっち見て言うてくる。

 

出た一言は、「ありがとうございます!!」ではなく、

 

 

 

「えっ!?  はえーーーーーー!!」

 

 

 

「ありがとう」言えんなんて、

 

 

 

はい、大人失格

 

 

なんなら、

 

 

人間失格か!?

 

 

長男の印象で、すごく短く感じてしまって…。

すんません、ほんとに唖然としてしまった。

眠りかけてたのもあると思うけど…………。

いまさらですが、ありがとう!!

 

ちょっと救われた一言

さあ、大人も失格となり(人としてもか!?)

とんでもない無力感に苛まれたけれど、

無事に出産!!

 

「胎盤触りますか??」っていわれて、触って。

3758グラムと言われ、「でか!!」っていってしまい。 

「ああ、なんもできなかったなあ」って思い。

都合がことごとく悪くて、検診の付き添いできなかったもんなあ、

なんて思って。無力の極みみたいに思えてしまったけれど、

 

妻が一言、

「足をさすってくれたのがだいぶ助かった」と言ってくれたんですよ。

 

途中で、寒い寒い言いだして、わたしのソックスも履かせて、

長いこと足をさすっていたのです。

 

そんな大変なときでも、

「おれ、ミズムシねーから!!」って、

アホなこといっちゃうんですよ。

ほんと反省……。

 

何かをしていたな、と思い出すのはそれくらいなんですが、

それがよかったといってました。

 

一晩付いていて、何もできなかったわけではないのですね。

なんとなくですが、ちょっと救われて気持ちになりました。

ほんと、お疲れさんとしか、言えませんね。

こと、出産に関してはね。

 

 

 男38歳、無力??否!!有力!!

有力ってなんやねん??って感じですが、

 

要するに、男も無力ではないんですよね。って、改めて思いました。

出産に関してもね。

 

そばにいて、声をかけて、できることを少しでもやってあげたら、

それだけで助かることもあるんですね。

 

もちろん奥さんのコンディション次第で、

というか、女性は必死になる時でしょうから、

してあげたいことと、なかなかマッチしないこともあるとは思いますが。

 

 

まあ、

男はやれることをやろう。

普段からできることを増やして、協力できる体制をつくっとこう。

 

 

特別なことはなんもない。

それでいいんですよ。

 

 

夫婦で、あるいは、家族で新しい命と向き合えた。

これが1番大切なことなんだろうと思います。

 

 

明け方だったけど、

1年生の息子も、じいちゃんもばあちゃんも、

眠い中、会いにきてくれたもんね。 

これが大切なのだ。

 

(やった!綺麗にまとめていったぜ!!)

 

 

「水曜日の」と「どん兵衛」と

 で、話は冒頭に戻るわけであります。

 

 

”水曜日のダウンタウン”と昼飯で、覚醒というね。

昼飯、どん兵衛食いたいって持ってきたから、

とりあえず、今日はこれで我慢してくれい!!

 

 

さあ、こっからは5日ほど、わたしと息子の二人暮らし。

わたしは、自炊はできるので問題なしです。

家事もだいたいやっちゃう。

 

 

問題は、朝の早起き。

これは、2人ともちょっと難あり。 

 

留守を守ると決めました。

(なんか変だけど)

 

 

でもちょっと疲れたので、

昨日買ったアイスを食べちゃったね。

 

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みなさんよく知ってるやつです。

前、インスタントコーヒーバニラアイスに入れて食べてらうまいって、

ネットで見たことがあって、やったらうまかったからまたやりました。

 

でもこれ、コーヒーによるね。

 

この日はイマイチ。

美味しかったけどね。

 

 

 

 

とにもかくにも、

娘ちゃん、

 

HAPPY  BIRTHDAY!!

 

うまれてきてくれてありがとう。

これからよろしく。

 

 

そして、妻には、お疲れさんでした。

ほんとうに、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

END