人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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「親の都合」で子育てをしないために

ちょっと吹っ切れて、たいしたことないような内容を書いてみた方が、結構リアクションがあったりして、世の中ってわからんものよね。と、1人頷く。日本にも1年ぶりの冬が訪れ、季節の変化を体感する夜長でございます。寒さ大の苦手。冬は働いていけないと思い込んで38年、ohjiです。みなさま体調お気をつけくださいませね。

 

そんな寒くなってきますと恋しくなるのが、

鍋でも、

コタツでも、

カニでも、

スキーでも、

広瀬香美さんでもなく、

みなさんもうわかってますよね??

 

そう、人肌です笑。

 

といいましても、この度取り上げるのは、やはり絶賛子育てをしていますので、「子ども」に対することです。ちょっと自分自身の反省も含め、感じたことを書いてみたいと思います。

 

 

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え、偉そう………。スミマセン…。


 

「親の都合」で子育てをしないために

<目次>

 

 

 

数日仕事が忙しかった

 

ここのところ仕事が忙しく、というか、これまでに自分がしたことない分野の話を30名くらいの人にしてくれないか??という依頼を受けました。内容をバラすと、相続などの話が中心。普段話していることにプラスして、これを話の中に混ぜて欲しいとのこと。それっぽい資格を取るために勉強したことはありますが、普段の業務ではそれほど使うことがないのでとても困りました。ましてそれを人に伝える。いわゆる「セミナー」みたいなものを開く。準備もそれなりにしましたし、話す内容も考えましたが不安でいっぱい。ちょっとイライラしていました。しかもそのセミナーの後に、今年初めて企画したイベントが来るのもあって不安定だったのであります。

 

 

その不安定さは、家でもでる

 

そうはするまいと思っていましたが、なかなかそうもいかないもので…。

娘が生まれてまだ2ヶ月ほどですので、そりゃあ、泣きますよ。

ちょっとゆっくりしたいと思っていても、抱いてあやして、泣き止ませるように頑張ってみるのです。すーっとうまく行くときもあれば、全く歯が立たないときもある。でも、休みの日くらいしかゆっくり抱くこともでいないし、妻にもちょっと休憩する時間を作ってあげようと思っているので、やるしかない。

わかっていてもイライラします。

 

 

つい暴言を放つ→もれなくへこむ

 

そうなると、「あーうるせええええ」なんて言葉を放ちます。

特にわたしは妻をちょっとでも外に出してあげたいと思っているので、わたしと娘だけになった約1時間くらいの間によく吐き出してしまいました(もちろんことばだけね)。

妻を外に出す、といっても1時間くらいの話。スーパーへの買い物や、ちょっとした用事で外に出すだけでも、だいぶ気分転換になると思うからです。妻自身もそのように言ってましたから、それをちょくちょくやってます。

その時に泣かれまくると、ここのところのイライラ重なって、「うるせええなあ」みたいになってしまうのです。

そんな晩、風呂に入れてあげて、顔をじーっとみていると「ごめんね」って言っちゃって、ホロホロと泣きそうになるのです。「だったらいうな!!」と思われるでしょう。そうなのですが、体験してみたらわかるけど、「うるさいな!」って思う瞬間もあると思うのですよね、実際。

 

 

仕事終了。心に余裕

 

かなりホッとして、気分も随分楽になってますよ、いま。

さてどうなるか……??

娘の泣いてるのなんてたいして気になりません。

あやすのも苦じゃない。

自分でもわかってるのです。

「おい俺、気分でやってんじゃねーよ!!」ってことはね。

こういう展開は、息子の時もあって、反省したつもりだったけど、なかなかうまくいかないものです……。

 

 

子どもへの愛情は、こちらの気分で変化しない

 

自分のお子さん、かわいいですよね??

「うるさい」と思ったり、イライラしたり、これは全てこちらの気持ちの都合なんですよ。

現実は、うるさいんですけど笑

 

こちらの気分が乗っている→「ああ、かわいいなあ」

こちらの気分が乗っていない→「うるさい、かわいくない」

 

こんな図式はないのです。

ですが、わかっていてもダメな時もある。

気分でちょっと自分の中の何かがずれることはあっても、子への根本的な「愛情」は変化しないのです。ですから、こちらの気持ちのコントロールをうまく調整する必要があると思います。

我が家の場合は、妻にもちょっと外出してもらう(まあ、妻がイライラしたということは今回の内容にはないから関係ないかもしれないけど…)とか、わたしは、今のところは休みは家にいると決めているので、さて、どうしよ??ちょっと、1人で出かける時間をつくったり、散歩してみたりしたらいいかもしれんですね。意外と、そんなイライラの中でも、ちょっと深呼吸するだけでも変わったりしたんですよ。

ちょっとした工夫で気持ちを安定させることが大切だと感じます。

 

 

赤ちゃんの時から「自己肯定感」を育む

 

泣けば抱くし、お母さんなら母乳をあげて、赤ちゃんを育てていくわけですが、そこには必ず「愛情」があります。ちょっとしたイライラで、抱いてあげないとかそんなことはないわけです。

 

先日、自己肯定感についても書かせていただきました。

www.ohji-island.com

わたしなりの子育て論の中での1番重きを置いているテーマなのですが、この「自己肯定感」は赤ちゃんの時から育って行くものだとうことなのです。前回の記事の中で、購入した本を紹介させていただいたのですが、そこにあった内容を引用したいと思います。

子供の自己肯定感は、まず赤ちゃんのときに自分の欲求をきちんと受け止めてもらうことから育ち始めます。泣けば誰かがやってきて、自分の居心地のよい状態にしてくれる。空腹を訴えれば、それに応えて空腹から救ってくれる。この世界から反応されている感覚が、私たちの自己肯定感のもとになります。

しっかりと子どもを抱きしめる手と、その手を信頼しきって身を預ける子ども。この関係が親子の関係の原点となり、子どもにとって人間関係の原点となります。

引用元:お父さんだからできる   子どものこころのコーチング

わりと最初の方で出てくるのですが、とても印象深い文章だと思っています。

すべては「抱きしめること」から始まるのだな、と思い知らされるのです。

 

 

これから子育てを頑張る方へ伝えたい

 

「そんな失敗やんねーよ」

「おれはそんな気持ちにはならないよ」

もしそう思う方がいるとして、もしこの文章を読むことがあれば、ぜひ気にしておいて欲しいと思うのです。ちょっと試して欲しいと思うのです。小さい子の行動のコントロールなんてそうそうできるものではありません。大人が自分のこころをコントロールして、本当の意味で「大人」になる必要があります。そのこころのコントロールをうまくやるやり方は、ご家庭によって違うと思いますから、状況によって、ご自分の好きなことなどをすることで調整して欲しい。

 

そして、子育てに関することを勉強して欲しいと思います。余計なお世話かもしれませんけどね。特に父となる方。

母は、否応なく母になって行くと、わたしは思う。

男はなかなか。なんといいますか、正直どこか「父」となることが、自分の中で分かりにくいこところがあると感じています。その役割や、何をすべきかという点において。これは自分流で行くこともできると思いますが、学べることは学んで、そこから自分流を築くのがいい。子育ても何かテーマ持ったり、自分の原点に帰ることができる場所を持つことが大切です。

 

 

まとめ  〜全力で育てましょ〜

 

気分での子育てにならないように。

もっている「愛情」を惜しみなく注げるように。 

 

子どもが子どもで居られる時期も、それを育んであげる時間も、

恐ろしいほどあっという間に過ぎます。これほんと。

 

なんだか、まとまりないくせに説教くさくてすみません。

そして最後に自己弁護タイムですけど、

いつもイライラしてないから!!本当ですぜ!!

この「ぜ」が胡散臭いよね笑

 

今日も娘ちゃん、大いにあやしまくってましたから!!

「字が小さすぎてよめなーーい!! 」って、

わけわからないセリフで一発あやしたけど、

泣き止まなかったわ!!ちくしょー!!

 

息子も娘も大好きです(ルーペ風には言ってません)。

みなさん、子育てに頑張ろう。

人肌から、はじまりますよ。

 

 

 

長々最後までお付き合いしてくださった方、ありがとう。

本日はこれにて、

 

END