人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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スプラトゥーン2 オクトエキスパンションの魅力

日本中が沸き立った、

スプラトゥーン2の発売から、はやいもので1年少々。

今や老いも若きも男も女も、

あのイカした”イカ”たちにこころ踊らされ、

バトルしたり、フェスに参加したり、

バイト(クマさんのとこで)などしていることでしょう。

フェスといえば、

前作のスプラトゥーンはだいぶ遅れて息子さんように購入したため、

参加できずに終了しました。

 

しかし、今回の2は発売とほぼ同時に購入。

フェスももれなく参加できています。

先日は発売から1周年ということもあり、

記念すべくフェスが行われました。

この時、息子もわたしも迷いなく”イカ”チームを選択。

「だって、スプラトゥーンならイカでしょ??」って感じで。

とりあえず、フェスを楽しく過ごしました。

 

さて、このときのお題は

イカ”と”タコ”のどちら派かな?ということだったわけですが、

タコといえば、このゲームにある”ヒーローモード”(名前がイカす)で、

前作も今作も基本的にイカ側からすると”敵”キャラとして登場したわけです。

なのになぜ、”タコ”を選ぶという話になったかと言いますと、

 

これまた、記念すべきことに、

ちょうどこの1周年のタイミングで

”オクトエキスパンション”という追加コンテンツが配信となったからなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはバトルが好きなので、

ヒーローモードみたいなものはあまりしません。

ただ、息子は夢中ですので、購入いたしました。

 

そういう理由もあり、

例えば、オクトの攻略を書いてみたり、プレイ動画をのせてみたりなんて

できるわけがありません。

そもそもそんなにうまくないですしね(*´Д`*)

 

ただ、オクトでも感じたのですが、

このスプラトゥーンという作品、

音楽やって、世界観などがイカすのですよ!

(本日はイカすという表現を多用しそうですね)

 

息子のプレイ中の画面を見ていても、

あーこの音楽いいな、とか

キャラかわいいな、とか

なんか全体的にいいなーと、思ってしまうわけです。

共感できる人多いのではないでしょうか??

 

そんな中、面白い記事を見つけてしましました。

 

⬇︎それがこちら⬇︎

news.denfaminicogamer.jp

 

筆者の方も、

「難度、ストーリー、音楽ともに高い評価を博している」と書き出しています。

 

わたしは息子のプレイしている途中で、

「お父さんもやってみて」と急にバトンを渡されます。

いきなり難易度の高いものをやらされ、

すぐ終わり、

ため息をつかれる(かわいそうなわたし)

というプレイの仕方しかしていません。

 

ですから、内容どうこうより、

やはりきこえてくる音楽、その世界観やキャラクターが愛おしいと思ってしまうのです。

 

特にオクトに限らずですが、スプラトゥーンは音楽がほんといいですよね。

このオクトもかっこいいです。もとい、

イカしてます!!

youtu.be


スプラトゥーン2 BGMレコーディング映像

 

音楽については、

プレイしたことない人も、

このyoutubeを観てくださったら「おおっ!?」となるのではないでしょうか??

 

今回、このオクトエキスパンションの音楽面の話の中で、

記事の中に「ヴェイパーウェイヴ(vaporwave)」という言葉が出ます。

音楽の種類らしいです。

音楽は好きですが、専門的なことは全く無知なわたしです。

 

調べてみますと、

ヴェイパーウェイヴ(英: Vaporwave)は、2010年代初頭にWeb上の音楽コミュニティから生まれた音楽のジャンルである。大量生産の人工物や技術への郷愁、消費資本主義や大衆文化、1980年代のヤッピー文化、ニューエイジへの批評や風刺として特徴づけられる。

引用元;ウィキペディア

 

なんか、コムズカシイかんじです。

作品中の音楽を聴いていただいたら早いと思いますが、

全体的に、「なつかしい」というか、「古臭い」というか、

決して、新しい感じではない印象ですね。 

逆にそれがイカしてる感じに現代っ子は聴こえるのではないかな??

と思います。 

 

また、音楽もさることながら、

ヴェイパーウェイヴに関するアートワークにも触れ、

その良さも語ってくれています。

ぜひ、記事の中身もみてください。

なるほど、と思うことが多いと思いますよ。

 

記事の内容からも、

オクトはもしかすると、

その世界観自体がノスタルジックなのかもしれません。

 

1980から1990年代なんて、

まだ自分も子供の頃です。

ヴェイパーウェイヴ、というジャンルが

まさにこの辺りの内容に触れる部分が多々あるとすれば、

そんな気持ちになるのも無理はないですね。

 

それどころか、

それが現代においては、なんだかイカしてるな!!と思うのですから、

こんなすごいことはないと思いますね。

 

人類の文化も、

現代の子供達にちゃんと教えてくれるなんて。

任天堂さん、やりますね。

 

これはわたしの勝手な想像ですが、

開発した方達は、

なんだか楽しんで、ワイワイ言いながら

この世界観を作っていったのではないかな??

このゲームの裏側は、

実はそんな感じであって欲しい。

 

 

 

あ、もしかしたら、このヴェイパーウェイヴってジャンルって

このCMもそうなのかな??

youtu.be

 

まあ、曲はあの2人組のですが、

このみた感じなんか、どうですか??

あ、今回関係ないけど、

UFOって無性に食べたくなる時がある。

人が食べてるのみてると食べたくなる。

不思議な食べ物だわ(個人的に)

 

脱線しました。

 

こどもの頃ゲームばかりしていたら、

親に怒られていたし、

頭悪くなる!みたいに言われたりしたこともあったけど、

こうして楽しみの中に、

文化や芸術が混ぜられているから、

全然無駄なものじゃないと思うんですよね。

 

きっかけがゲームで、

こういうジャンルに興味を持って、

勉強し、昇華していく人が出てくる。

 

そこからまた新しい何かが生み出されるかもしれない。

楽しみながら、そんな人材が出てきたら、

こんな素敵なことないですな!!

 

ああ、うちの子も任天堂さんあたりに就職してくれないかな??

(この間、どうすれば任天堂に入れるか聞かれたw)

 

 

 

 

 

「好きこそ物の上手なれ」ですわね。

 

 

 

 

 

と、こんな感じで魅力いっぱい詰まったゲームが

オクトであり、

スプラトゥーンです。

 

現役のプレーヤーさん、今後も楽しんで。

まだやったことない方、

楽しいですよ!!

一緒に楽しみましょう。

戦場でお待ちしております。

 

わたしもガチマッチ、

すべて”Sランク”にあげられるように頑張ります。

(Xは無理だ……と思う)

 

今回は、ゲームの内容というより、

スプラトゥーンの素敵な感じをお伝えしたいなと思って書いてみました。

そんな視点から、ゲームを見て、プレイするのも楽しいかもしれませんよ??

 

 

 

 

最後までありがとうございました!!

 

 

 

UFO食べたくなってきたの……。

今日の内容とは、関係ないな。

 

 

 

 

サンキュー!!ロッケンロール!!