人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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内祝を買いに行っただけなのに…。つくだになどの類は目の前に出さないでいただきたい

娘が1ヶ月を迎えた際、内祝の品を天満屋さんに見にいきました。その後もちょっと時期がずれていただいたりしたかたもいましたので、遅れましたが、2回目の天満屋さん。ちなみに天満屋さんは岡山にある百貨店です。

  

買い物に時間をかけるのがほんと苦手なohjiです。

 

今回は、内祝いに関することを少しと、わたしの買い物珍道中を少し記しておきたいと思います。珍道中は文章の後半がメインです。

 

 

  

内祝い購入列伝

<目次>

 

 

 

内祝いってそもそもなんなのだ

 


内祝いとは??なんとなく「頂いたから返さなきゃ!」ということで返している感じですが、本来の意味を知っておくのも悪くないでしょうし、大人だと思います。
ということで、本来の意味合いを調べてみました。

 

 

内祝い=「身内の中で起こったおめでたいことや、喜びをおすそ分けする」

 


何ということでしょう。本来は、「喜びのおすそ分け」なのであります。
ですから、「おかえし」という意味はないのだそうです。

ラッキーなことがあった!!となれば、そのラッキーがあったお宅が、「うちのラッキー、ご近所さんに分けてあげないともったいないやん??」みたいな気持ちでやるのが、本来の形。ですが、最近では、このような形で行うことはないですね。気を遣ってしまいます。故に、現在では頂いた側からの「返礼品」という形になっているのでしょうねえ。

 

 

内祝いの種類と金額のめやす

 


幸せのケースはたくさんあるようでして、いくつかの場合があります。

  • 結婚
  • 出産
  • 新築
  • 開店・開業
  • 快気

など。


世の中は幸せにあふれているのです。

頂いたら、お返しであります。

 

お返しする金額ですが、頂いた金額の半返しが多いようです。
ただ、頂いた額が高額になると、半返しも大きくなるため、逆に気を遣わせてしまう場合もあると思いますから、調整が必要でしょう。

 

 

 

うちももれなく準備しに行ったわけです

 

 

天満屋さんに2回にわたりお返しの準備を見に行ったわけです。もちろん頂いた方へのお返しですから、気持ちを込めるのが当たり前なのはわかっています。しかし、冒頭でも記入させていただきましたが、「買い物に時間をかけることが苦手」なわたしです。スパン!スパン!と決めていきます。

お断りしておきますが、

決して雑になっているわけではないのです

 

 

お歳暮商戦とかぶった

 

 

時期が時期だけに、これとかぶりまして特設会場が設けられていました。
のし紙が内祝いとしていけるか聞いてみますと、「対応いたします」とのことでしたので、ラッキー。幸せの連鎖なのです。

しかも同じ買うなら、ちょっとでもお得な方がいいわけですが、商品によっては10%オフというおまけ付き。連鎖は続きます。

ここでまたひとつお断りをしておきたいのですが、

値切りまくっちゃおうとかそんなんじゃないのです。

これは、たまたまなのですよ!!

 

 

 

ハムの試食を一生懸命勧めてくれました

 

 

こんなん、見出しなんていらんのでしょうが、あえて書かせていただきましょう。

 

試食を勧めてくれるマダム(店員さん)が、わたしの元に近づいてくるのです。このパターンはわたしの苦手とするパターンです。言葉たくみに近づいてきて、あっという間に爪楊枝にささったハムを差し出してくれます。あっさりそれをいただくわたしは、


「うまーい!!」

 

と、満点☆青空レストランの宮川大輔さんばりに声を出してしまうわけです。

あ、この時点でイッテQのお祭り企画が自主規制になってしまったことに涙しましたが、近い将来、また復活してください。と、またそれは別の話で……。

食ったが最後、まるで違いがわかる漢と勘違いしてしまったわたしは、
「これは味が違うねえ」中尾彬さんばりの落ち着いた声を出し
「味がわかるのですね!!」とマダム店員にちやほやされ、
「ではそれを2ついただこうか??」
とあっさり購入するわけです。ころっとやられるわけですよ、わたくし。

こうして我が家に訪れた幸せを、ハムを勧めてくれたマダムにもお分けしてしまうほど、気分良く買い物終了。本来の「内祝いの定義」に対して、この時点で大した知識もなかったわたしは、日本人としての本能か何かで、自然発生的に、反射的にクリアしてしまったわけです。

 

にっぽんって、いいなあぁ。

 

 

地下で商品受け渡し、そこで待ち受ける試練

 

 

購入商品は約30分後、地下で受け取ることにいたしました。

地下といえば、食材の嵐。

そこは食のパラダイスなのです。恐る恐る降りてまいりますと、
もれなくいい匂いがしてきます!!
やべえ、ハムの流れで、行ってしまう。
まあ、わかっていたことだから仕方なし。ちょうどお昼ご飯ということもありましたから、ご飯を購入するととしましたが。

最近、おこわが好きなわたしは、おこわといつも売っている唐揚げを単品で購入。それだけで幸せだったのです。またいつものやつが唐揚げ買ったで!!と、ここでも店員さんに幸せを振りまきます。これでほぼ買い物終了と、わたしは帰路につこうとしていました。

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ついにラスボス登場!!

 

 

さて帰ろうか、と思ってくるっと回っていますと、不穏な影が全力で近づいてきます。


「これ食べてん!!!」


背の低いマダム店員でしたが、その勢いと雰囲気から、

例えるならば、

それはもうドラクエのあの有名な大魔王ゾーマか、悲しみに包まれていたデスピサロか、ハーゴン倒して油断していた時、目の前に現れ、わたしが手も足も出なかった破壊神シドーかそんな感じです。

ニュウっと出てきて、小さいおにぎりをつかませます。
これがまたうまい。こちらはノリノリです。
次々に色々出してきます。

こちらが「マホカンタ」や「フバーハ」を使っても、

マダム店員の「いてつくはどう」の前になす術がなのです……。

 

 

そして出される究極奥義

 

 

それは何かと言えば、佃煮系のやつです。
これと、漬物系を出されると一気に購入へ舵を切ります。
マダム店員はこちらの心の中を見透かしているかのように繰り出します。
大量の試食と、大量購入と、とどめででてきたおじちゃまの、
「これ、おまけしとくわ!!」
というおまけ攻撃にやられた我が家は、3ラウンド程度で、あえなくKO。結局4,000円ほど追加の買い物をして帰ってしまいました。ちなみに他のところで、期間限定で出店していたお団子屋さんの団子をこれほどかと購入。

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写真が横向きでなくてすみません。



デパ地下はマジで不思議なダンジョンとかしたわけです。
幸せの振り幅が半端なくなる場所、それがデパ地下です!!

 

 

 

 

 


内祝いから、デパ地下まで書きました。
ご参考になれば幸せです!!
なるわけねーよなあ。

 

 

 


最後までありがとうございました。

END