人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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子どもを叱ることについて〜気をつけたい5つのポイント〜

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「しまった、言い過ぎたな……」

「傷ついてはいないかな??」

自分の子どもを叱った際、よく考えることではないでしょうか??

 

わたしはよく思い、後悔したりしてます。

「やっちまったな……」と。(毎回ではないですが…)

 

 

議論は尽くされた感のあるこのテーマ。

新しく親になる方、たくさんの経験をお持ちの方、それぞれいらっしゃると思うのですが、子どもを「叱る」ということについてのこの話、あちこちで考えさせられるのに、未だに解決されていない、そして、今後も続いていくだろうとわたし個人的には考えています。

 

わかっているのにいつも結構反省してしまう、ohjiです。
自分の人生と同じような傾向にあります、反省だらけこのテーマ。人生反省だらけのわたくしです笑

 

 

 

話は戻ります。

 

 

とある事件から、今テーマについてまた考えてしまいました。

 

 

 

 

 

 

娘ちゃんの頭踏みつけ未遂事件

 

日曜、不定休のわたくしですが、この日は休み。
夕食終わり、娘の沐浴(赤ちゃんお風呂)をすませ、食器を洗い、お風呂をためて、いざ息子と入浴。この日は、近所のお兄ちゃんがいるお宅から、夕方遊ぼうとお誘いがあったため、そこでいろんな運動をした話などをしました。少し時間が押していたため、寝る支度を素早く済ませ、いざ就寝。

 

となったところで事件がおきました。

 

息子さんドタドタと走って行った先に娘がころがしてました。ベビーベットは使っていない我が家です。息子がケツをついた先に娘の頭が!!危うく踏みつけそうになりました。(ていうか、少し乗った汗 )いつも転がしてるあたりにいたのに気付かず行きました。


「こらぁぁ!! 娘ちゃんおるやろーが!!」

 

ついでかい声が出ました。
事件はこんな感じでありました。ちょっと冷や汗。
そんなところに転がすなよ、と思われるかもしれませんが、

「赤ちゃんのそばではドタバタしない」という約束はしていますし、赤ちゃん用の布団を敷いて、そこにいつも寝かせています。

 

大切なことを伝えようとする気持ちの空回り

 

そして始まったお説教RUSH


正直にいいます。
ちょっとしつこく言いがちです、わたくし。


言い始めると、いつまでも言ってしまう。悪い癖だと認識していますが、つい長々言いたくなる。

危険は危険でしたから、最初は正当に叱るわけです

ただ、それを何度も言うし、「下手したら命がなくなった」など、くどく言ってしまいました。(これは確かにそうなんだけど)


危険だからこそ、わからせねばならない

この時のわたしの心情としてはこうです。

親としては当然の言い分であり、伝えなければならないこと。

これは間違いありません。

 

息子さん、泣く

 

この涙は、おそらく、


“怒鳴られたこと”からの恐れ。
“いけないことをしてしまった”という反省。
“娘ちゃんへのごめんなさい”という感情。

こんなとこなのだろうと思います。

 

まだまだ純粋ですから、すぐ反省はするわけです
特に今回は“未遂”であり、実際娘が痛そうに泣いたりしてるわけではないないのですから、この反省の弁を持って、「今後はきをつけて」で、終了でいいわけです。
ところが、泣くとちょっとイラっとしてしまい、そこから追い打ちをかけたくなります。

 

なりませんか??


反省の弁が出ている息子に、
「何であんなことしたんだ?」「危ないと思わなかったのか?」
こんな感じです。ロクでもないのです。反省しています。
ただ、わたしもいつもこうではないです!!(ほんとか?!)
自分のそういうところがわかっていますから、気をつけている点はあります。

 

それが以下の5点です。

 

 

子どもを叱る時に気をつけていること5つ

 

 

しっかり向き合って話す

 

正面向いて話します。基本的なことだと思うのですが、ここがすごく大事。
何かをしながらとか、顔も見ずにとかは論外ですね。
「今話していることは、とても大切なことなのだ」と子どもにも伝わるようにしなくては意味がありません。そして、顔をしっかり見ることが、いつものお父さん・お母さんでとちょっと違うな?と思わせることが、子どものこころと向かい合う準備です。必ず伝わります。

 


長くならないようにする

 

実はこれが個人的には1番苦手です。みなさんそんなことないですか??
「本当にわかってんのかな?」などと思ってしまうと、終わりどころがわからなくなります。これがよくないです。長々話したところで、所詮子どもの集中力。長くは持ちません。それどころか、言ってる側がヒートアップしてくると、“何に対して叱っているのか“これがぼやけてくる。
そうなれば、少しずつ“感情”が前に出て行き、「叱る」という行為は「怒る」という感情主体の行為に変わって行きます。ここを1番注意しないといけないとわたしは考えています。そういう意味で、今回は「やっちまった」とちょっと思って反省してます……。

 


よくなかったこと(行為)について話す

 

これは「長くならないようにする」というポイントとリンクしています。
「叱る」が「怒る」になってしまっていると、その時にやってしまった「行為」ではなく「その子」自体に対してぐちぐち言ってしまいます。


罪を憎んで、ひとを憎まず」なんて言葉がありますが、まさにこれ。


子どもそのものをせめてしまうと、「ぼくなんてだめだ」「わたしのことはきらいなんだ」となってしまい、自己肯定感というものが削がれていくことにも繋がりかねない
「存在」対してではなく「行為」に対して物申しましょう。
その子を憎んで言ってるわけではないですものね。

 


一方的に言わず、子ども自身に考えさせる

 

わたしはこれを結構やっています。


一方的に言わず、
「なぜ、こんなことを言われているのか?」
「その行為を続けていたら、どうなっていたか?」

と言ったように、子ども自身に考えさせる時間を作るようにしています


正解な感じの答えが出てきたら、「その通り」、

ちょっと外れたら「修正」。

これを行います。


考えさせることが、次に同じようなことが起こりそうになった場合、それを考え、自制できるようになるのではないかと考えているからです。一方的は、与えられるだけになってしまいそうです。


成長のチャンスを活かす。ということと捉えています。

 


一通り終わったらハグする

 

小さい時だけかもしれませんが笑
これは欠かしてないかも。
ちゃんと理解したら、「よし」と一言。

フォローみたいな行為になっているのかもしれません。
わかってほしいし、成長して欲しいですから、最後の締めですね。わたしなりの。

 

 

「叱る」が「怒る」にならないように

 

個人的な5つのルールでしたが、
このようなルールを守ろうとするのは、

「叱る」と「怒る」を区別するためでしょう。

ほんと、こればっかりは気をつけたい。

 

あ、ちなみに、

これはしつこくなりがちかもしれませんが、
その場で反省したことを
風呂でもう一度考えさせたりします。
風呂では落ち着いて、冷静に話せる気がする。

これ不思議。

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何度か使っている画像。いい湯だな。

 


と、決めていても、やっちゃう時はある!!!


だって、

 

人間だもの!!

 


仕方ない時もあると思います。

 


怒りにとらわれそうになったら、6秒待ちましょう。
深呼吸です。
6秒待てば、怒りは静まるらしいです。たしかどっかで聞いたけど。
怒りのピークだったかな??

 

伝えたいことをしっかり伝え、
子どもにプラスになる行為にしたい。

 

様々な形でルールを設けている方、いらっしゃると思います。

 

子育ては、正解がありそうでやっぱりないと思いますから、
いろんな形を試行錯誤していかなければなりませんねえ。

失敗もするけど、頑張ります。
この度改めて考えさせられ、気をつけようと思いました。

 

 

 

そして、
〜今日のスパイス〜

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最後までありがとうございました。


END