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子供を迷子にしてしまう3つのポイント

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迷子!?

 

息子をこよなく愛する男、ohjiです。こんばんは。

 

 

さっそくですが、

 

タイトル、おかしいですね。

 

普通、「子供を迷子にさせない3つのポイント」

なんて感じになりそうなものです。

 

 

 

 

だから、

 

 

 

読んでもらえないのか(涙)

 

 

 


タイトルは違和感たっぷりですが、

愛息子を「迷子にさせてしまう」という愚行をやってしまった、

わたしの体験談を読んでいただいて、皆さんはぜひ真似をしないでいただきたい。

そんな気持ちを込めて書いてみたいと思います。

 

 

 

息子を迷子にさせてしまった経験。

それは、3歳や4歳の小さい頃ではないのです。なんとつい先日の話。

 


小学校1年生になった息子を迷子にさせました。

 

 

 

 

経緯

① 近くのスーパーの英語の塾に通わせているため、15:50からなので連れていく。


② 娘の出生届を出せず、息子が英語をしている50分、この時間しか役所へ行けなかった。迎えは16:40。


③ 息子には自宅を出発する際、「遅くなったら2階のベンチか、1階マックの近くのベンチで待ってて」と伝えた。


④ 英語が始まる際、教室に入る息子には念押しの指示ができなかった。


⑤ 役所手続きが遅くなり、迎えが約10分遅れた。


⑥ 息子は指示した場所にはいない。


⑦ 2階から1階をみて息子を発見。追いつかない。入れ違いで、息子は2階、わたしは1階へ行ってしまう。


⑧ 館内放送してもらおうか迷った時、なんとか2階で合流。


⑨ 発見、合流までトータル約30分、息子を泣かす。わたし謝る(マジごめん)。

 

 

このような感じです。


ご覧になってわかります通り、全面的にわたしのミス。全て悪い。

役所へ行かなければなんともなかったのですが、

なんとか平日すませたかったという欲が、この状況を作りました。

息子は「捨てられたのではないか??」という気持ちになったらしく、

本当に心細い思いをさせました。


大人なら「たかが30分」ですが、

置き去りにされた子供が受ける30分は、とてつもない心細さなのです。


これまでこういう経験がなかったのですが、

今後このようなケースがないわけではない。

この経験を活かさねば意味がないと思い、

自分なりにこの、「迷子にさせてしまった」状況を振り返りました。

 

 

迷子にさせたポイント3つ

  1. 指示の甘さ・考えの甘さ
  2. 子供の「待てる時間」の認識の甘さ
  3. 子供に対する「過信」

(遅刻したのが悪いと言われたら元も子もないけど。それはないものとして、考えました…)

 

 

1.指示の甘さ・考えの甘さ


これは、経緯に書いていますが、伝えたのは現地ではなく「家」であったこと。

それもさることながら、待つ場所を2箇所伝えてしまったこと。

まだまだ子供ですから、

本当にここでいいのだろうか?」と時間が経てば経つほど思うわけです。


彼らなりに、自分の身を守るため行動に出ます。

その場にいることが、なかなか難しくなります。

究極は「ここにいてね」という指示さえも、

おそらく守ることができなくなるはずです。

こうなると「指示の甘さ」がどうこうではなく、

待たせること」自体が選択肢から消えるわけです。


これくらいの歳の子たちは、

外出先のどこかで「待たせる」という行為が

そもそも危険なのだということになります。

つまりこれは「指示の甘さ」ではなく、

「指示を出す親の考えの甘さ」だったわけです(わたしの場合)。


やっぱりわたしが悪かった…。

 

 

2.子供の「待てる時間」の認識の甘さ


迎えの時間が結果的に10分遅れました。

これもまた、迎えにいくわたしの側からすると、

10分くらい、大丈夫だろう」です。

 

ですが、そこに息子の姿はありません。


待たされる側の時間の体感は、

待たせている側の体感の何倍もあるでしょう。

皆さんも人に待たされている時、そんな気持ちになりませんか?


まして、他の同じ時間に習っているお子さんは順番に帰っていきますから、

それをみていれば余計に焦って、とてつもない時間を待たされている感覚に陥る。

そうすると、子供はやはり動き出す。

おそらく待てても、5分が限界でしょう

 

大人の5分は子供にとっては何分!?子供の待ち時間というものについて。

(⬆︎こちらのサイトで面白いことが書いてありました。なるほど)

 

これも「時間を守れていれば問題なかったじゃない?」と思われるわけで…。


やっぱりわたしが悪かった…。

 

 

3.子供に対する「過信」


そして以上の点に上乗せをしてしまったのが、

うちの子なら待てるよな??」という、息子への過信です。

もちろん、全くできないということはないのでしょう。

少しずつ成長していますし、いつも通わせている塾です。

よく座っているベンチに待っていることぐらい、

この歳になった息子ならできるよ!!

わたしの中の彼への信頼が、まだまだ幼い子であるという現実から

目をそらせてしまったのだろうと思います。

 

信じているからこそ、大切な存在だからこそ、より慎重に。


こういう経験も、今後することはあると思うのだけれども、

段取りも何もしっかりできていないタイミングで、

ただただ「あいつなら大丈夫」という信頼だけで不安にさせてしまった…。

ちょっと疑うくらいじゃないとダメなんだ。不測の事態を考えて…。

彼の成長も、彼自身のことも、信じてるんだ。

信じてるんだけれども、

この度は、やっぱり、

 

わたしが悪かった…。

 

 

 

ポイント3つと言うか、反省だらけのポイント3つです。

そのために書いたと言うところはあるのですが …。

 

 

もしもに備えて

普段から準備できるものは準備を。

教えてあげられることは一緒に確認しておきましょう。

 

  •  迷子札、名前の書いたタグ、連絡先などを書いて、身につけさえておく。
  •  知らない人が声をかけてきてもついていってはダメ。
  •  集合場所を決めておく。
  • 緊急事態の時は、 店員さんなどに声をかけるよう教えておく。(うちの子やっていた)


結論

子供はやはり子供。

それを見越した動きを大人がすることがすべて。

信じていても、管理は大人の務めです。

特にまだまだ小さいお子さんを育てているお父さんお母さん、

どうか、

油断せず、お子さんの手を離さず、

目をそらさずにいてあげてください。

ほんの一瞬のことで、

お子さんは視界から消えてしまう可能性があります。

小学生くらいもまだまだ気をつけてあげましょう。

 

 

 

 

ちなみに、
息子を発見した際は、人目もはばからず、
ギュッとしました。何回も。
カーキ色の同じようなTシャツを着て(笑)

ごめんな!!息子!! 

 

 

 

 

ということで、本日も終わりたいと思います。

皆様も、お気をつけください。

ヒヤッとしました。

わたしも気をつけます!!

 

 

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

END