人生は刺激的か? 〜spice of life〜

気づいたこと感じたことなんでも書いてみるブログ

侍の意地と解決できていない事象

2月はブログさぼりがち。

まあ、義務と思ってやっちゃうときつくなりますから、2月はいいんだ。

 

って書いてたら、

あれ??

3月だったわ!!

って気づいた!!ohjiです。

 

「光陰矢の如し」

 

そして、私は、

 

「学なりがたし」

 

 

 

ところで、孤独のグルメ、最高です。

食べることの幸福感をこれでもかと表現してくる。負けじと晩御飯おかわりする。

 

 

ダメやん。

減量するために、晩御飯の時の白米を抜いていたのに…。

 

ダイエット、頑張ろう。

 

 

 

そんな意志の弱い、豆腐よりも柔らかい決意しかできないわたくし。1つ維持を通した出来事が、このオサボリ期間にありました。以下その記録です。

 

 

 

 

 

 

この冬の乾燥のせいでしょうか?

それとも病気でしょうか?

 

ここのところ、◯首が痒くてしかたなかったのです。ていうか、まだ痒い。カサカサしてます。

 

 

妻にも言いました。

「痒いのである」と。

 

 

妻は、半年前に生まれた娘に授乳していますから、同じようなことがあるらしく、その部位に塗る何かを持っています。

 

妻「これ塗ればいいやん??置いとくよ」

 

リビングの机に置かれました。

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………。

 

 

 

ありがたいが、受け取れぬ。

 

わたしも漢として通したい意地がありました。その渡された何かは、まだ机の上に置いてあります。気持ちはありがたくいただくのです。ですが塗らずに、結局今も痒いのです。

 

 

 

痒さを堪えてその後、西郷どんをみました。

「薩長同盟」を結ぶ回です。

お互いに少し前の「禁門の変」の一件があったりするもので、同盟を結ぶために小松帯刀邸に集まったのに睨み合いが続きました。

 

坂本龍馬も同席していましたが、

「つまらん意地を張って」みたいなことを言います。

 

桂小五郎も、薩摩の仕打ちを根に持っているため、「侍の意地」を、通そうとします。お互いに「侍」なのです。

 

結局、薩長はお互い手を取り、同盟を結び、江戸幕府討幕へと舵を切り、日本を守るために尽力するわけです。

 

感動の涙が流れても、

あれの痒みはおさまりません。

 

 

痒みを伴い、思いました。

 

 

「痒くてもあれを塗らなかった俺は、意地を通したのだ。侍としての意地を」

 

 

……。

 

 

維新三傑、ごめんなさい。

そんな素敵な話ではありませんでした。

 

 

 

 

しかしね、大切なことを教わりました。

「つまらん意地を張らずに取り入れたら解決できることもたくさんある」と。つまらん意地は張らんようにしたいものです。日本という1つの国さえ動かすことができるのですから。頭一つ下げて何かを変えられるならそうしたい。そんな大人になりたいですな。

 

 

 

でもまだ、

塗ってません。

 

痒いでごわす。

 

 

 

侍だから、仕方なし。

 

なんの話やねーん。

最後までありがとうございました。

 

END