人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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新元号に思うこと

ついに元号変わりました。

そんな記念すべきに日に、ケータイのキャリアを変えに行きましたら、

休みが半日吹っ飛んだohjiです。

なんであんなにケータイの手続きって時間かかるのでしょうか。

最悪です。

かなり早い時間に飽きちゃいました。 

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何回使うんだ?この写真。スミマセン。

 

 

4月30日深夜。

新元号へ向けて、世の中のテンションが上がりまくっているようでした。

「元号変わっても明日はくるし、そんなに何もかわらない」

これがわたしの考え。

 

毎日のように「平成最後の!!」というような話題がテレビなどで溢れてしまい、

ちょっと飽き飽きしていたこともあるのだろうと思います。

あんまり言いすぎるとやっぱりつまんなくなりますからね。

そんなわたしも、「平成最後の〜」は何かしら体験しようかな?という気持ちもありました。

故に何かしようというところもありましたが、何もすることなく時間が過ぎます。

 

しかしよく考えてみれば、

行動の全てが「平成最後の!!」なのであります。

最後の起床。

最後の仕事。(仕事納め的な気持ちでこの際転職したい)

最後の昼ごはん。

最後の残業。

最後の運転。

最後の晩飯。

最後の風呂。

最後の夫婦喧嘩。(やっちゃった笑)

最後の……用をたすのはいつにしよう??

そして、夜更かし。

 

テレビをつけると、にわかにカウントダウンが始まっていました。

プレステでゲームをやりながら、地上波を2画面状態にし、カウントダウンを眺めます。

特に感慨深いとかそんなのやっぱりありません。

それどころか気がついたら、令和に変わっていました。

「あ、しまった。変わってるやん…」

まあいいんですけどね。

 

天気も良くなかったようで、渋谷のスクランブル交差点ですか?

人こそ多かったように思えますが、なんとなく盛り上がりにかけていたような気もします。

ゴミはたくさん落ちていたようですね。

時代は変われど相変わらずです。

 

しかしその様を見ながら、やや夜更かしをしていますと、

なんとなくですが不思議な感覚に襲われます。

わたしだけかもしれませんが、

大晦日のような、そんな気持ちになるのです。

大晦日の夜更かしをしているような感覚。

これはとても不思議でした。

 

やはりなんだかんだでこの改元は、

「時代の節目」を感じさせるものなのだろうな。

そう思わずにはいられませんでした。

 

たくさんの人が賑わう場で迎えた人、

家でのんびり迎えた人、

浴びるようにのみ、ぶっ倒れて迎えた人、

婚姻届を出したカップル。

やっぱりテレビで出たのは、「新しい命」が生まれたという方。

そんなハッピーな気持ちになった人。

などなど……。

 

いろんな人がいろんな形で、なんだかんだ「時代の節目」に立ち会ったわけです。

人はそんな節目に大なり小なり何かを思い、考え、

次の時代を生き抜こうとするものだと思います。

そしてそんな時「いい時代になるように」と祈るのだと思います。

 

もちろん「良い時代になる」ことは誰もが祈ること。

しかしながら、それは自然にそうなるわけではないでしょう。

 

自然発生的にそうなるわけはありませんから、

これからまだ生きていく自分たちの「良い時代にしていこう」とする努力が、

これからを生きていく自分たち、そして未来の子どもたちへと繋がるはずなのです。

 

このたび、飽きるほど取り沙汰された「新元号」

人任せではない「良い時代」を築くために、

懸命に生きていきたいものだなと、つくづく思ったわけであります。

 

 

 

頑張ってまいりたいですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう「平成」

やっちゃえ「令和」(……あれ??)

 

 

 

END