人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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脇腹の住人と向き合うことにした話 〜その⑤ さらに正体不明なものとの交信からの THE END〜

先日、ついにハラキリを行い、

無事に手術成功を収め、この度、抜糸とあいつの正体がなんだったのか?

聞きに行きましたよ!!

あれよあれよと手術体験をいたしました。

みなさまこんにちは。ohjiです。

ohji-island.hatenablog.com

事務所では通称「ピノコ」と呼ばれていたあいつ。

果たしてなんなのか??

 

大したことはないだろうと、たかをくくって病院へ。

手術も終わってるし、緊張することはないはずなのに、

冷静になればなるほど、正体が気になってしまいます。

 

「もしかして、ガンなんて言われたらどうするべ??」

駐車場に着いてから、気持ちに余裕がなくなっていきました。

 

それでも腹をくくって、診察していただきに。

手術痕もとくに問題なく、

上手に処置してますねえ、なんて言われるものだから、調子に乗ってしまう。

 

そうこうしているうちに、あっという間に抜糸まで終了。

 

ここからは、奴の正体を聞かされます。

はてさて、なんだったのか??

聞こえて来た言葉は聞いたこともないものでした。

医者じゃないから当たり前だろうけど。

 

その名は、神経鞘腫」

神経鞘腫 - Wikipedia

 

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わかりませぬ。

先生が丁寧に教えてくれたのは、

 

  • なかなか珍しい。
  • 今回は良性で、とくに問題ない。
  • 全部取ってるから、今後何か起きることはまずない。
  • ガンになる(悪性)であることはごく稀。
  • ゆえに安心してください。

 

以上でした。

気になって調べて見たみたものの、よくわかりませぬ。

結論は、なんともなかったので大丈夫、ということでした。

 

やつを取り除くと決めた当初は、

粉瘤だろうと決めつけ、

大したことはないと勝手な思い込みをし、

人生初体験のMRIや、派手な手術まで経験した今回。

 

もしかすると、もっと早い段階でお医者にかかっていれば、

もっと簡単に済んだかもしれません。

この内容に関しては何度も書いてきましたが、

「身体の異変を感じたら、すぐ病院へ」

この度痛感しました。

 

大したことではなかったので、こんな余裕がありますが、

とんでもない病気であったならば、

今こんな気持ちではいることができないと思います。

みなさまも身体には気をつけて。

気になったら放っておかずにすぐチェックであります。

 

そして診察が終わり、気分ももちろんよかったため、

病院内にあるパン屋さんでパンとコーヒーを買って、

職場へ向かったのはいうまでもありません。

 

家族はもちろん、妻の実家も心配してくれていたのですぐ報告。

あとは、わたしの実の母もとても心配して連絡していたので、

駐車場ですぐ電話しました。

 

なかなかでません。

仕事かもしれないし、かけ直そうと思った瞬間、繋がりました。

 

 

母「電話に出れなくてごめんね!!」

 

あれ??なんかテンション高いし、声も作って高く出してる感じ??

ああ、心配してくれていたから、テンションあげてんだな??

そう思い、

「ああ、大丈夫よ」とお返事……しようとしたら、かぶせて話してきます。

 

母「忙してく電話に出れなかったんだ!!」(たしかこんな感じ。)

 

ああ、まあそう思っていたからいいんだけど…………、

って、すごい違和感

 

誰や??お前??

母の名を騙る、変なテンションのこいつ!!

 

あれ?この喋り方。

聞いたことあるぞ!?

世界的に有名なあの、鼠先輩の声に似ている!!

もしかして………、と思っていたら、今度は女ネズミの声。

 

ああ、そうだ。

なんか母の携帯はディズニーって言ってたっけかな??

 

ああ、あのテンション高い奴の正体は、

ミッキーマウスさん

あなたでしたか。ちなみに女はミニーの声ね。

 

おれ、

返事したわ、君に。

そう思ったら、

なんか恥ずかしくなって、

1人で笑ってしまったわ。

 

もちろんその後、母と電話は繋がり、

なんともなかったことは報告できました。

最後まで、なにやら正体がわからないものに振り回され、

終了した。

 

そんな話でありました。

 

みなさまも、

ほんと、お身体の違和感には、

早めの対処をお勧めいたします。

 

元気があればなんでもできる!!

 

 

ということでこの話は終わりです。

最後まで読んでくださった方がいたらありがとうございました。

 

 

THE END