人生は刺激的か? 〜spice of life〜

気づいたこと感じたことなんでも書いてみるブログ

自分のことだけ考える働き方

どうもohjiです。

 

いきなり挨拶、これもまたいいですね。

久しぶりです。なんやかんやと忙しいのが年度末ですねえ。

別れと出会いの季節。

少しずつ暖かくなってきています。

春はすぐそこですなあ。

 

 

ちょっとブログをさぼりがちな2月もそろそろ終わりそうで、

このままフェイドアウトしちゃうんじゃないか?と自問自答しました。

やめちゃいたいのではなくて、止まっちゃうと戻るのが大変なのかもしれないなあと思っているこの頃です。でも、頑張ります。説得力なしですが……。

 

 

タイトルとは直接関係あるかどうかわかりませんが、

マイブームが1つございます。それは何かと言いますと…、

 

大河ドラマを鑑賞すること!

これです。

では、どれを見ているのか??ってな話なんですが、

それは、「西郷どん(せごどん)」でございます!!

本日第二十三回「寺田屋騒動」の鑑賞でした。

もう、涙です。

ちょっと前の、第二十一回「別れの唄」

これもまた、いとあわれ。

もう泣いた。

 

1年遅れ。

今年は「いだてん」だろって??なはなしですよね?

これも見ます!!

 

 

 

 

来年ね!!

 

 

さて、話は変わりましてお仕事の話なのですが、

ちょっと前の時代に、「ゆとり世代」なんて言葉がありました。

国の政策ですか?ゆとり教育を受けた世代のことらしいのですが、平成も終わり、新しい元号がやってくる昨今では、この世代の方々とも当然一緒に働くわけです。

誤解を招かないようにしておきたいと思うのですが、この「世代」という考え方、好きじゃないです。同じ社会人ですから、同じ土俵の上で働いています。ゆえに、全く関係がないわけです。どの世代の方々も同じように働く必要があります。

意外と、ちょっと年取った人の方がたちが悪かったりしますから、ほんと関係ない。そう思います。

 

もれなくわたしもその世代と言われる方と働いているのです。

改めて申し上げますが、「世代」という考え方は抜きにして物事は考えているつもりです。

ですが、働き方がおかしいと「んん、この人どうなんだろうか??」とつい考えてしまう。

どうもですね、なんというか自分のことばかり基本的に考えていて、周りのことは関係ない感じの働き方を炸裂させるのですよねえ。そんな人がいます。

 

1つ例を挙げると、自分の休みがきっちり取れるかどうかだけ気にしまくる。

忙しくなると、休日出勤を支持するのですが、その休みが確実に取れるかどうか??いのいちばんに聞いてきます。わたしが事務所の長になってから、勤怠管理については細心の注意を払っているつもりですので、休み滞留したことは1度もありません。それどころか有給さえちょっとずつですが取得させている。なのにその質問をすぐしてくる。

もちろん休みを取る権利があるわけですから問題ないのです。

ただ、この方は自分のことしか言わないわけですよ。

他のスタッフが同じような境遇にあっても全く知らん顔。

「僕、明日休みなんで」と一言言って終わりです。

まあそれを管理するのがわたしの役割なので、他の人の管理も失敗はしていません。

ですが、この自分のことだけ考えている雰囲気がものすごく伝わってくるのでイヤ。

しかもご機嫌を伺ってきます。

そんなことせんでも休ませとるわ!!

 

そして休みとなると、仕事の引き継ぎが雑。

まわりが大変迷惑を被る。

それがお客さんにも伝わるようでして、満足度が低い時があるように思えてならない。

本人はやりきった顔をして、誰よりも疲れた顔をしていますが……。

「この仕事も楽勝でしよ」みたいな発言をしている大抵の場合は、他のスタッフがものすごくフォローしていることが多いです。

 

 

 

周りは見えていません。

 

 

 

ちなみに、責任を取るような業務はしたくない。と言われているため、出世欲も大してありません。

これもまた別にその人の生き方ですので別にいいんですけれど、ちゃんと働け、とだけ言いたい。

と言いますか、何度か指導しております。もちろん。

なかなかうまくいかないものです。

指導力不足でしょうか。結果として、舐められたものであります。

 

働き方、考え方はもちろん人それぞれですから、何もかもをこうしなさい、ああしなさいなんていう気はさらさらないし、自分の価値観を無理やり押し付ける気もありません。

ただし、これはいつも言っているのです。

「自分の仕事のあとを受ける人がいることを常に考えろ」と。

 

それは業務の引き継ぎももちろんですし、サービスを受けるお客さんもそうです。

それを考えて、きっちりとした仕事ができるかどうかで、スタッフとの信頼も芽生え、お客さんもにも満足してもらい、自分の価値も高まる。

自分のことばかり考えている仕事においては、このような結果は手に入れにくいのではないかとわたしは常に考えています。個人で働こうが、会社で働こうが、人と接するわけですから、肝に銘じておくべきだと考えるわけです。

 

少し前の時代を生きた人たちは、国を守るため、命を賭して働いてきたのだなと「西郷どん」をみて、感慨深く思うことが多々あります。現代社会において、命を賭して働く、ということはまずありえないでしょうが、「自分のことばかり」考えて働くスタイルはこれはこれでちょっと困りもの。特に組織で働く人は周りをよくみて働く必要があると思います。頑張っているところもあるからこそ、もう1つ上の働き方を目指して欲しいと望んでいるところであります。また指導をしていきますー。こりずに。

 

 

いやーー、「西郷どん」繋がった。

無理やり繋がった。

よかったよかった。

みていない皆様も、機会があればご覧ください。

とてもいいです。

 

そして久々の本日は、

仕事のぐちでした。

 

 

 

ありがとうございました!

 

END