人生は刺激的か? 〜spice of life〜

気づいたこと感じたことなんでも書いてみるブログ

発酵式CO2(二酸化炭素)添加装置を作ってみた

 

 

仕事の調子がイマイチで、上司に

 

「どうなっているのだね?」

 

最近よく質問をされる。

 

どうも、ohjiです。

 

f:id:ohji-island:20180617233126j:plain

今回はコレです

 

 

先日は長年寝かしていた水槽を思い切って立ち上げてみて、

 

素人なりにまあいい感じかな?とホクホクしてしまっていました。

 

小さい水槽は以前から持っていて、少し魚やエビが入ってましたから、

 

念のため、一冊勉強のために本を買ったりしておりました。

 

 

 

本を見ながら、

 

こんな水槽いいなあ。

 

羨望の眼差しでございます。

 

 

それなりに道具いるなあ。

 

お小遣いで買うのちょっと迷うなあ。

 

あれよあれよと月日は流れるものです。

 

 

ようやくこの度スタートし、水草もそれなりに入れましたので、

「これって、例のCO2入れないといけなくなってくるやつよなあ」

となってきたわけです。

 

 

 

水草光合成で養分を作りますものね。

 

中学生で詳しく習ったかな??

 

光とCO2から酸素と栄養分を作り出す。

 

これですな。

 

 

光は一応、水槽のセットにあるライトがあるからまあいいとして、

 

CO2はない。

 

まさか定期的にわたくしの呼気をチューブで吹くわけにもいかない。

 

こう見えて、割と忙しいので。

 

 

 

でも

 

 

やりますよ!

 

 

今回は!!

 

 

念のため断っときますけど

 

 

 

 

 

 

呼気を吹き込むやつじゃないですよ!( ´ ▽ ` )ノ

 

 

目次

 

 

 

 

思い立ったが吉日!!

 

今回は行動が(割と)早い!

 

 

 

しかーし、先日水槽立ち上げにそこそこお金あててるので、

 

市販されているキットみたいなやつ(10,000円前後かな?)は、

 

ちょっと買えんかな。

 

無理しても良くないので調べてみると

 

自作可能のようであります。

 

材料を買いに行ってまいりました。

 

 

 

材料

  • 空のペットボトル(500ml、炭酸飲料用)
  • エアチューブ
  • チューブジョイント
  • 逆流防止弁
  • 瞬間接着剤(蓋とチューブジョイントをくっつけます)
  • 蓋に穴を開ける道具(私はインパクトドライバー)
  • イースト菌1g
  • 上白糖100g
  • 水400ml(水道水でOK)
  • キスゴム

f:id:ohji-island:20180617225721j:plain

 こんな感じでペットショップで買えました。

それぞれの値段はさほど高くありません。

トータルで1,300円いったかな??

コーラ久々に飲んだので苦しい。

 

 

手順

①ペットボトルの蓋に穴を空けます。

f:id:ohji-island:20180617225850j:plain

私はインパクトのドリルを使いましたが、

イマイチサイズが合わず。

小さめの穴にプラスドライバーでキューンといったら上手くいきました。

 

 

②蓋とチューブジョイントを接着剤でくっつけます

f:id:ohji-island:20180617225908j:plain

 隙間ができたら、きっとダメですね。

上手くCO2が水槽にいかない気がします。

漏れてしまってね。

 

 

③逆流防止弁、エアストーンをつける

f:id:ohji-island:20180617231312j:plain

 inからCO2が来まして、outへ出ていき水槽へ届きます。

向きに気をつける必要があります。

説明にもおそらく書いてあると思います。

f:id:ohji-island:20180617231332j:plain

全体はこんな感じでしょうか。

チューブがあまり長すぎても良くないらしいです。

おそらく、圧力が足りずCO2が届きにくくなるからかな??

私はペットボトルの底と水槽の底の高さを同じ高さにしました。

そこから、チューブの長さをはかり、ハサミで切りました。

 

 

イースト菌と砂糖計って、ペットボトルへ

f:id:ohji-island:20180617232505j:plain

ちゃんとはかりました。

結構多いのね。

 

f:id:ohji-island:20180617232516j:plain

100均の漏斗(じょうご、ろうと)があると楽に入れられます。

箸でつんつんします。

水も入れます。

 

f:id:ohji-island:20180617232527j:plain

キスゴムつけました。

水槽にくっつけられます。

こんな感じになりました。

 

 

そして使用!! 

時は来た!!

投入!!

f:id:ohji-island:20180617233107j:plain

 

 

 

……でん!!

 

 

 

あ、ちょっと温めたりするってあったな。

よし、湯煎しよ。

ちょっとしてみました。

f:id:ohji-island:20180617233116j:plain

おおおおお!!

 

 

f:id:ohji-island:20180617233334j:plain

おおおおお!!

しばらくすると出始めました。

成功したようです!!

作成から、使用までそんなに時間かからなかった印象ですね。 

 

 

メリットとデメリット

メリットは、

安い!!

これにつきますね。

自分で作ってるってことも喜びにつながっていいと思います。

 

デメリットは、

CO2の量を調整ができない。

気温に左右されるようです。春から夏の気温が高い時は食塩などを入れ、反応を調整するのだそう。冬はカイロなどで温めると良いようです。

それと、

ペットボトルがカッコよくない笑

ショップ行くと、カッコいい機材が見えて、あれいいなって思いますけど、

これはそんなカッコ良さはないです。

私の場合、水槽の向こう側にペットボトルが鎮座しております。

 

 

感想

 

手軽にかつ安価に作れるため挑戦する価値はあるのではないでしょうか??

作る楽しみはあり!

見た目は気にしない!という方には問題ないと思います。

ひとまず贅沢言わず、これで様子を見てみようと思います。

 

 

ちなみに…

f:id:ohji-island:20180617234758j:plain

3日経過しましたが、ブクブクしています。

どれくらい続くものでしょうか?様子を見てみようと思います。

今後は、小さな水槽にいる生物も引越しも検討中。

 

とにもかくにも、

水草たち、成長してくれるといいなと。

祈っております。

 

 

 

この度もご覧いただきありがとうございました♪( ´▽`)