人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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タイのサッカー少年13人救出!!をこどもへの教育につなげてみた(むりやりか!?)

ニュースを見たり、新聞読んだり、なにより身近なケータイ見たり。

様々な情報が飛び交う昨今です。

目立ったニュースなどもたまには拾ってみようかな??と思います。

 

最近は大雨による水害の内容が多く(特に現地に近いためローカルニュース、新聞でも取り上げる率が高い)、状況がよく伝わって来ます。

 

朝のラジオでも、現地の情報、ボランティア受付など、

復興に向け様々な動きが始まっているなというのを感じます。

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この度はこの国で起きたことをもとに考えて見ました(やや強引に)

そんな中、わりとはばを取って来ていた内容が、

今回のタイトルにあります、「タイのサッカー少年13人」に関するニュース。

 

水害より前に始まった内容ではなかったでしょうか??

どうやら無事に全員救出できたようですね!!!なによりです。

 

子供を持つ親としては、

海外のこととはいえ、無事でいてくれたらと思っていました。

よく救出してくださいました。

www.bbc.com

ネットのニュースを見ても、

このミッションがいかに大変だったかわかります。

 

とくに、洞窟を進む図を見ていたら、

「こんなん、自分無理かも…」っておもいましたね。

狭いトコ苦手です!!!

考えるだけで怖い(°_°)

 

今週の「はてなのお題」ではないですが、

このニュースを聞いたときは、「星に願いを」した方もいた、かもしれませんね。

ohji-island.hatenablog.com

日本列島、西日本は特にそれどころではなくなったわけですが。

雨が凄かった地域にいましたので、わたしもブログで触れてみました。

よかったら読んでください。

まあとにかく、タイの子も命が救われたことはよいことです。 

 

だがしかし、「よかったよかった」

と思う自分の裏に、

「これって自業自得じゃね??」

て思う自分がいたのです。

みなさんはおもいませんでしたか??

 

この子たちが行かなきゃ、起きないことよね??と。

ダイバーの人、亡くならずにすんだよね??と。

下の記事にもあるんですが、バッシングする人も少なからずいると思うのです。

www.google.com

記事は、安倍さんの話にまで及んで行きます。(それはまあいいんですけど)

そしてこうあります。

 

「今回のタイの事件では、世界各国から集まった救出チームの働きが多くの人の感動を呼んだが、被害者たちの無事を喜びこそすれ、決して自己責任論を振りかざして叩いたりしないタイの人々の反応には、大いに学ぶところがあるのではないだろうか。」と。

 

なにかというと、確かに批判しがちな最近の風潮は、

なんだか疲れますもんね。(わたしも自業自得じゃね??って思っちゃったけど)

 

国民総批評家な時代ですから、

もうすぐ、批判したり、ちょっとマイナスな見方しちゃう。

なんかもういいよ、そういうのって思うときある。うん、ある。 

(わたしも自業自得じゃね??って思っちゃったけど。すみません矛盾してて)

 

よかったことはよかったと、

素直にいうことも大事ですねえ。

 

ただ、今回は、

 

ちょっと洞窟入っていった少年たちよ、反省したまえよ!!

よかったって思ってるけど!!

 

反省だよ!!これは間違いない!!

だから、わたくし、個人的には、

こういうのは無しだとおもうんですよ。

www3.nhk.or.jp

「少年たち全員に地元のプロサッカーチームの試合を生涯にわたって無料で観戦できる権利を与える」!?

え??なぜ??

なぜだ!?

ま、いいけどね。(思ってない)

 

しかもですよ、これですよ

rocketnews24.com

おお、凄え。

ロマンティックがとまりもはん!!です。

 

もうなんかすごいことになって来ました。

タイはお祭り騒ぎですよね。

これだけ見れば。

 

確かにすごいことで、感動を呼ぶような感じのできごとでしたが、

まあすごいです。

 

ただ、ひとつ思うことは先ほどの内容ですが、

 

「自己責任論を振りかざして叩いたりしないタイの人々の反応には、大いに学ぶところがあるのではないだろうか」

 

ここは、見習う点があるよなあって思いますね。 

 

あとは本人たちに反省だけなのであります。

 

救われた命の大切さを考え、犠牲になった方がいることを考えて、

プロサッカーを無料で見続けたら、

こんな感動ないですよね??(あれあれ?なんだかスミマセン)

 

もうひとつ、関連の記事でちょっと思ったことがありました。

www.google.com

暗く心細い、食料もろくにない中で、

帯同していたコーチが瞑想を指示。

精神を落ち着かせたらしいのです。

 

仏教国であるがゆえかもしれませんが、

この子たちが今後サッカーを続ける中で、この心を整える作業は

役に立つにではないでしょうか??

 

それともうひとつ、

www.google.com

地元の古い言い伝えがすたれてきていて、

年長者はそれを重んじているが、

若年層は、言い伝えを大切に思わなくなって来ているらしいのです。

 

日本にも昔からいろいろ言い伝えをがありますね。

「 猫が顔を洗うと雨が降る」とか、

「食べたあとすぐ寝ると牛になる」とか(ここではあまり関係ないか)。

昔の人々は身近な自然現象の中から様々なことの兆候を考える必要があったでしょうから、理にかなった内容が多いのでしょう。

 

自然現象だけではなく、その土地土地での言い伝えも、もちろんあるでしょう。

これはタイでも日本でも同じですね。

入ってはダメなとこには入らない。

触っていけないものは触らない。

 

これは昔の人の経験が、そのような言い伝えを残してるわけです。

 

今回のタイの少年たちの記事で、

これからの子供達にもこのようなことを伝えていく必要があるなと思いました。

 

また、なんでも批判ばかりするのではなく、

まず、良い点も見つけてみる。

世の中で起きる事象に対してだけではなくて、

これは、人に対しての評価なども入ってくると思います。

 

いろんなモノの見方を教えて、

こころが豊かな子供達が増えるようになればいいなあ、

そう感じました。

ちょっと強引に!!

 

思ったことをつらつらと書きました。

ご覧いただき、ありがとうございます!!

 

 

 

でも、

 

 

 

やっぱり、

 

 

 

「少年たち全員に地元のプロサッカーチームの試合を生涯にわたって無料で観戦できる権利を与える」

 

 

 

というのは…………、

 

 

 

ないんじゃないかい???