人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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ゲームによる漢の成長記録〜こしょうひとつぶはおおごんのひとつぶ〜

今週のお題「ゲームの思い出」

 

〜これはひとりの「男」が「漢」になる、成長の記録。わたくしの人生の節目には必ず「ゲーム」があったのだ!(おおげさだ)〜

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スプラトゥーン!!楽しいですね。真ん中、ちゃいますねw

 

どこかのタイミングで、ゲームについて書き始めよと思っていましたが、

まさかまさかのこのタイミング。

 

思い出せる範囲、初めてゲームに触れたあたりから書いていきたいと思います。

同じ年代の方、共感していただけることがあると嬉しいです。

 

※以下それっぽく書くために、「です。ます。調」が一時消えます。

 

 

わたくし的ゲームの歴史

 

🎮5歳くらい  ゲームに触れ始める🎮

 

あれは、それくらいの年齢。

初めてのゲームはおそらく「ゲームウォッチ

確か、ドンキーコングが出てくるやつじゃないかな??

オレンジ色の筐体で、パカパカなるやつ。

 

そのあと、友達が持ってた、よくわからんやつ。

「TVボーイ」??もっと違う筐体のゲーム機も使ったような気がする。

同じゲームばかりずっとしていたなあ。

 

 

🎮6歳くらい  「ファミリーコンピューター」を手に入れる🎮

 

人間として、なんとか歩み始めて数年経ち、母方の叔父と出会う。

別れ際に、なぜかあの「ファミコン」+「スーパーマリオ」を買ってもらえることになる。(これ以来Nintendoさんとは長いおつきあいになります。)

もちろんテンション上がりまくり。

家に母の知人が来てBダッシュの使い方がうまいな」

褒められたことは忘れられない思い出。

 

その後、ファミコンカセットが少しずつ増えていく。

 

思い出深いもの……

「マリオ」世界に名の知れた、キノコとコインと土管のおじさん。

1をクリアしたのはなんとか大学生になってからww

 

特に思い出に残っているのは、人生初のRPGドラクエ3

RPGなんてわかんないから、仲間死んだら酒場に行って新規登録。

王様には「死んでしまうとはなさけない」みたいなことをネチネチ言われる 。

レベル上げとか、買い物するとか、基本が全くわからないから、

アリアハン」から見える、「ナジミの塔」にいけない。

つまり「盗賊の鍵」が取れない。

やり方わからんから、町やフィールドをひたすら「しらべる」してまわった。

いま考えたら、絶対鍵なんて、そのへんにあるわけないのだ。

そしてまた全滅。持っているものを売って生き返らせたり、めちゃくちゃやった。

その後無事クリア。

今のゲームと違いあれだけのグラフィックでRPGなどは、いろいろ想像をしてプレイしてた。

 

本当に「冒険」していたのだなと思う。

 

ドラクエ3イベントで、ポルトガを訪れる。

ポルトガ王「こしょうひとつぶはおおごんのひとつぶ」

当時のわたくし「なにいってんだ??」 

 

後になってわかるけど、こしょうっておそらく食べ物の保存に使ったりするから

貴重だったのだろうなあ。だからこんなの言ってんだ、こいつは。

 

 

ゲームは歴史さえ学べるのである。

 

ゲームはわたくしにとって、こしょうなみに大切な存在になっていった。

 

その後、「マリオ3」が出る。

もうこれやばすぎた。

わたくしは持っていなくて、いとこが持っていた。 

学校で具合悪いって、適当なこといって、なぜか叔母のうちに行って、

マリオしようとして怒られました。バカです。

 

 

🎮小学生後半  ゲームボーイ(モノクロ)はやる🎮

 

これもまたすごかった。

一番ハマったのは、「sagaシリーズ」学校持って行ってやってました。

すみませんでした。バカちんでした。

 

 

🎮中1  そして「スーファミ」へ🎮

 

わたくしのいとこはゲームをだいぶ先行して買っていた。

うらやましかった。

 

スーファミを見せてもらって、驚きがすごかった!!

「なにこれ??ほんとにスーパーやん!?」

「ボタン多すぎてどうしたらいいのか!?」

中1 のつたない日本語では、これが最大級の表現である。

 

そこで見たのは、「ゼルダ 神々のトライフォース」「FF4」

もうすごすぎて、欲しすぎた。

母と約束をした。「勉強を頑張れば買ってもらえる」

そこからは必死である。

 

当時通知表が5段階評価だったけども、このために"オール5"をとったのは懐かしい。

おかげで勉強は全く苦ではなかった。

この点からも、ゲームは人生において役立たないものではないとわたくしは思うわけである。

 

 

とにかく当時のわたくしは必死だったのだ。

 

スーファミに対する、この時の印象は、

グラフィックが全然違う、音も違う。

全てがまさに「スーパー」 よく言ったものである。

 

やっていたソフトで言えば、この頃はRPGがメインでいろいろ買った。

ドラクエ5」結婚も一大事イベント。だが、「パパス」だよ!!パパスーーー!!

ファイアーエムブレム」でシミュレーションの楽しさと、仲間の命の尊さを知る。

FF5」ストーリーもさることながら、やりこみ要素が出てくる。

ビッグブリッジの死闘」はいまだ名曲。

音楽もいいのだ。心に残るのだ。

 

 

🎮高校1年〜大学初期  プレステか?? サターンなのか??🎮

 

当時「次世代機」なんてよんでたか?そんなきがする。

うちは「セガサターン」にしてみた。

この時は、学校の勉強がすさまじく、

そしてわたくしが「ギター」にとりつかれ始め、

ゲームのプレイ時間が減って行った。

 

大学に入り、プレステ購入。この時に「トルネコの大冒険」をしまくる。

当時付き合っていた彼女(現在の奥さん)が

「してもいい??」と聞いたので、付き合い始めで油断していたのか、

「いいよ」と優しい男を演じてみた。(優しいのですよ)

 

帰って電源入れてやってみると、あれ???

あれだけ強化していた装備がない!!!!!パニック。

まさか!!と思ったがあとの祭り。

装備を付け替えなかったわたくしが悪い。

当然のように、「奥さんトルネコ」はモンスターにやられ、装備はオシャカ。

付き合い始めでもあったから、「だ、だいじょうぶ!!」で終了したのだ。

 

ゲームは「男」を「漢」にしてしまう効果さえあるのだ!!!

違うかな……。

 

🎮ここからsonyとおつきあい🎮

 

以降、プレステ〜プレステ4までもれなく買っている。

現在もおつきあい継続中。

30歳になるくらいに、おそらくyoutubeで"弟者"さんの「COD」シリーズを見て、

「なんじゃこりゃ!?」となり、すぐ買いに行ってしまう。

 

「漢」となってしまったわたくしは、FPSという戦場に身を置くこととなる。

この頃くらいから、RPGがなかなかできない体質になってくる。

あ!!でも、FF10であのひとと戦うのは、泣いてしまった。

ゲームで人生初涙した。それほど素晴らしいものもあるのだ。

FPSは上手くはないが、未だに継続中。

 

「負けられない戦いがそこにはある」のである。

 

 

🎮息子と楽しむ🎮

 

しばらくsony縛りが続いていたわたくしでありましたが、

wii uは所持しておりまして、ここで息子と「マインクラフト」をする。

実をいうと、このゲームは早々に飽きている、わたくしが。

 

そして、転売ヤーたちが世間を騒がせたNintendo switch

「あんなん、売れんでしょう??」と思っていてら、欲しい時には手に入らん。

何度並んだことか!!!

 

もう無理、待とう。と思い諦めかけたとき、

ど田舎のわたくしの実家に頼んだのだ!!

お爺さんお婆さんしかいないから、なんの障害もなく買えるのではないか?と。

 

予想は的中。

並べばすんなり買えたらしい。

並んだのは、母と、母の知り合いの2人。

なんなら2台買えるけど??と言われたくらい。

 

今はスプラトゥーン2をメインに息子と2人で楽しむ日々。

 

ゲームは世代を超え、親子の絆を深めてくれもするのだ!!

 

 

🎮番外編  ファミコンあるある🎮

 

  • プレイしている時に、掃除機をかける母が来て、本体にドン。画面ピーってなる。
  • ドラクエ3、「ぼうけんのしょ」が一度消えて「あのSE(音楽)」聞くと、トラウマになる。
  • ぼうけんのしょ、1つ消えると、芋づる式に消える。
  • ゲームやりすぎたり、兄妹喧嘩したりすると、隠される(うちだけかも)

 もっとあるだろうけど。

 

 

 

 と、今回いろいろ書いてみました。

 

わたくしよりゲーム好きな人たくさんいると思いますし、

ちょっとなんか違うんじゃない?と思うところもあったかもしれません。

 

それでももっと書きたいこともあるんですけどね!!

 

それくらい、

 

ゲーム楽しいですよね。

 

共感していただける方いたら嬉しい限り。

 

これからもゲーム、やっていくと思います。

 

 

 

ゲームはおれを成長させてくれた!!

 

ありがとう!!

 

そして、

 

読んでくれてありがとう!!

 

長々おつきあいいただきありがとうございました!!