人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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B'z30周年!! 自分ファン歴26年!!あの時代を振り返る①

気づけばわたしも30代後半戦。

それなりに生きてきました。

 

何も長続きしにくいわたしですが

(この内容から一人称が"わたし"になっているのもそうかも)

唯一と言ってもいいほど続けられたことがあります。

 

タイトルの通りですが、

それは… 、

 

B'zのファン歴26年!!!であります。

 

昨年の「LIVE DINOSAUR」もちろん参戦。

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まだ全部みれてない涙 スミマセン。 一気にみたい!!

 

B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR

B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR" [DVD]

 

 

 

今年の「pleasure 2018 HINOTORI」も参戦予定。

机の上が、汚れてました。スミマセン。そのままいかせていただきます。

 

シングルCD懐かしいですね。

引っ張り出してみました。

むかしはこのサイズでしたなあ。

 

B'zのお二人も30年も走り続け、

衰えるどころか、加速しているような気さえする今日この頃。

 

新曲出るたびに、そうきたか!!と思わされ、

アルバムは、なんとなく慣れるまで時間かかるけど、

すぐノリノリで聴いてしまう。

 

 そして毎回、

「この曲ライブでやってくれたら、絶対楽しい!!」

と思う曲ははずれないし、

「え!?あの曲は、ライブではこう表現されるのか!!」

驚きも毎回のこと。

 

ところで、わたし個人的には、

pleasureツアーより、LIVE−GYMツアーの方が好き。

アルバムを聴きまくった流れで、その世界観を味わうのが大好きです。

 

でもpleasureツアーも、好きなんだ。

現在は、5年おきに開催され、節目節目で有名な曲を中心に披露してくれる。

その都度、感慨深い気持ちにさせられる。

お二人について生きてきてよかったと。

 

結局、どっちも大好きだわ(*´Д`*)

そうなんだよ。

 

今回も楽しみだ。

頼むから、仕事忙しくならないで欲しい。

無視していくしかなくなるからww

 

改めて、販売されているDVDやBlu-rayの紹介などもしてみたいですなぁ。

 

と今回は、B'zお二人にとっては節目の年になりましたので、

それに便乗して、わたしがB'zという存在を好きになった時のことを

振り返りたいと思います。

そんなたいそうな話ではない……。

 

 

~B'zとわたしの出会い~

 

 

 

おどるポンポコリン

小5の頃でしょうか、

実家にカラオケの機械が入ってきました。

むかしは今のようにデータ通信の環境下でカラオケをするようなことはなく、

「LD(レーザーディスク)」というカラオケのためのCDのおばけみたいな、

とにかくでかい、やつが使われていました。

レーザーディスク - Google 検索 

CDラジカセではなく、カラオケのセットで機械自体もでかい。

そんな機械の導入でありました。

カラオケをカラオケとして使っていたことは、数えるほどしかありませんでした。

ただのCDプレーヤーと化しました。

 

B'zのライブ映像も実はLDで出ていた時代があります。

ご存知の方も多いでしょうね。

全て持ってました。

若い頃から、買いまくってます。

 

ところで、わたしはこの頃すぐB'zを聴いたのではありませんでした。

当時「ちびまる子ちゃん」で使われた、

BBクイーンズさんの、「おどるポンポコリン」という曲がありましたが、

小5のわたしは、この曲にハマっていました。

 

「これさえ知っていれば、学校ではイケテルホウダ」

そんな思いで聴いていたような気がします。

もちろん、好きな歌です。

ネテモサメテモ、「おどるポンポコリン」だったわけです。

 

そんなわたしを刮目させる1人の男が現れます。(ずっと同じ教室にいたけど)

それが、"オキタ君"なのです。

 

 

小6の時の同級生"オキタ君"

あれは、なんの時間でしょうか??

おそらく、給食だと思われます。

聴いたこともない、なんとも言えない曲が聴こえてきたのです。

 

「ヒトノコトスルコトニモンクバカリツケル……」

 

何それ??早口??なになに!?

しかもなんか、なんもわからんけど、カッコいい。

俺のおどるポンポコリンとは、なんか雰囲気が違う。

(ポンポコリンがダメなんじゃない)

 

ウィーンウィーンいう音(たぶん松本さんのドリルかなあ)が聞こえる。

これまで聴いたことのない、まさに、未知との遭遇でありました。

 

そしてオキタ君に聞くのです。

「この曲はなに??だれ??」と。

 

 

"ZERO"との出会い

オキタ君はお姉さんの影響かこのようなCDをたくさん持っていました。

そして、爽やかに答えるのです。

「え!?これ??B'zの ZERO」

 

「え??ビーズのゼロ??」

 

わたしは聞いたこともありません。

ですがここで、ビーズと、ゼロを記憶します。

その時流していたのはシングルでしたから、ファンに人気の"恋心"もありました。

恋心は、女子にも人気で、これを覚えればイケテルほうに入れると、

浅はかな当時のわたしは、帰路につきました。

 

 

母に「B'zのZERO買ってきて」と頼む

見出しの通り発注をかけました。

母が買い物に行くときき、便乗で頼んだのです。

母は当時音楽に対して理解がありました。

「音楽は世界の財産だから、たくさん聴けばいい」

CDをよく買ってくれましたね。

のちに母も、ALONE(のちに買い漁る)や、LOVE PHANTOMなどを共に聴きます。

恋心も入っていましたから、シングルを頼んだつもりでした。

 

 

あれ??違うやん……

ところが……、

買ってきてくれたのは、わたしが見たそれではないのです。

なんと、アルバムだったのです!!

その時、どちらかと言えば、

"恋心"による

"いけてるかどうか"を基準に考え始めていましたから、

「コレジャナイ」と拗ねたのを覚えています。

しかし母は、店員さんに聞いたら、

「これに収録されているから、こっち。」

と、うながされたようなのです。

まあ、ZEROは入ってるし声聴こうか。

わたしはしぶしぶ聴くことにしました。

 

 

あれ!?これでいいやん!!

悪態をついたわたしでしたが、

鳴らし始めてすぐ、そんなことどうでもよくなります。

 

始めて聴くのに、すげーカッコいい!!

1曲目から、最後まで、なん問題もなく、

むしろ、よろこんで全て聴いてしまいました。

もちろんアルバムは「RUN」

 

「これでいいやん!!お母さん、ありがとう」

 

感謝しかありませんでした。そしてわたしはのめり込んでいきます。

B'zのお二人に……。

 

お二人のシングルだけ……

ところで、"カラオケバージョン"ってないですよね。

そんなところも好きですね。

 

 

 

 

オキタ君がいなければ、

わたしは今、こうしてB'zのことを好きだったかわかりません(ほんとか??)

 

2人はいつもライブの時、ファン感謝のためのお辞儀をして、

ありがとう、という言葉を私たちに投げてくれます。

心の底から。

 

今年は30周年のライブ。

 

こちらこそ、

いろいろな場面でお二人の歌に励まされ、救われたりもした。

 

このライブで、こちらこそお礼を言おうとおもいます(こころの中で)

 楽しんできますぞ!!!

 

あと一回、振り返る内容を書きたいと思いますが、

本日はここまでにします。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

楽しみましょう、BROTHERの皆さん!!!