人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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猛暑・酷暑・熱中症…… 2018年7月は暑かった

 

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まあ暑い暑い。公園散歩もめちゃくちゃ暑い。

日中の散歩なんて、無理は禁物ですよ。

 

さて皆様、寝苦しい夜いかがお過ごしでしょうか??

夜、仕事終わりに書いています。

昼も暑いですから、どんな時間帯も暑い……。

 

ちょっと前にも書いたのですが、

現在住んでいる岡山を始め他府県においても、

大雨による水害があったり、

復旧もまだな状態に、台風が接近してきたり(2018.7.28現在の話です)、

タイミングの問題もありますが、

天気や自然がこれまでとは、ちょっと違う状況が続いています。

 

この暑ささえ、「災害」としてとらえられるほど、

この数日は暑い日が続きました。

身体を壊さないように、不測の事態に対応できるようにしなければなりませんね。

 

そこで今回は、

もう暑いのはわかったので(じゅうぶんわかった!!)

この「暑さ」についてちょっと調べたりしてみようかなと思います。

 

 

〜日本の夏もかわっちまった〜

 

 

猛暑・酷暑

「本日は猛暑日になります…」

なんて、何度聞いたでしょうか??

まるで使い古された言葉のように聞きまくりでした。

この後もしばらく聞くことになるのでしょうか?

…なるでしょうね。

さてさて、この言葉立ちます。

よく耳にするけど、何か定義のようなものがあるのでしょうか??

ネットで検索をしてみると、

 

「猛暑(もうしょ)=ひどい暑さ」

「酷暑(こくしょ)=非常に暑いこと。きびしい暑さ」

なのだそうです。

 

 

どっちも酷さしか伝わらんよ(*´ー`*)

 

 

雰囲気ではよくないので、何か基準がないか調べてみました。

 

夏日
日最高気温が25度以上の日

 

真夏日
日最高気温が30度以上の日

 

猛暑日

日最高気温が35度以上の日

 

引用元:気象庁ホームページ気象庁|予報用語 気温、湿度

 

気温による呼び方の違いがありました。

言われてみれば、そうだな。

そして、酷暑日というのはないようですね。

熱帯夜、などはありますね。なんにしても暑さは伝わります。

 

2018年暑さの原因は??

では、なぜこれほどまでにこの7月暑かったのか??

調べていくと、原因がわかりました。

 

⬇︎それはこれです!!⬇︎  図がイマイチなのはすみません。

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ニュースや、天気予報でも散々言われましたが、

これが原因だったようです。

 

”W高気圧祭り”

まあ、祭はいらないんですけど。

 

では、AとBのなんなのか??説明です。

A=「太平洋高気圧」
太平洋に発生する温暖な高気圧である。亜熱帯高気圧の内の一つ。北太平洋に存在する北太平洋高気圧(きたたいへいようこうきあつ、North Pacific High)と、南太平洋に存在する南太平洋高気圧(みなみたいへいようこうきあつ, South Pacific High)の2つがある。日本において単に「太平洋高気圧」と言う場合北太平洋高気圧を指す。また、大西洋ではアゾレス高気圧がこれに相当する。

B=「チベット高気圧」
チベット高気圧(チベットこうきあつ)とは、春から夏にかけての暖候期前半に、チベット高原を中心としてアジアからアフリカにかけての広範囲を覆う、対流圏上層の高気圧である。

引用元:wikipedia

ということで、2つの高気圧なのです。

 

Aの太平洋高気圧の上に、Bのチベット高気圧が乗っかってしまい、

日本を暑い状態を保っていたようです。

 

ちなみにこのような状況は、

2013年にも起こっていたようで、

高知県四万十市で、

41.0℃という日本記録を打ち立てたとのことです。

 

しかし今年は、

埼玉県熊谷で

41.1℃を記録!!

記録更新してしまった!!暑いわけですな。

 

過去にさかのぼって調べてみた

昨今の気温事情はなんとなくわかったのですが、

ここでふと思うわけです。

「子供の頃はこんなに暑かったかなあ??」と。

 

どうやったら調べられるか??と考えて調べてみると……、

なんでも出てきますね!

インターネット。

気象庁のホームページにデータがありましたので、

気象庁のちからを借りてみることにしました。

 

過去にタイムスリップ。

7月を比べてみたいと思います。

※(  )はその時のわたしの年齢などです。

 

2018年7月まで(38歳)

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最高気温が34℃くらいでしょうか。

まあ、暑い。

 

 

1999年(19歳)

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最高気温30℃くらいかな。

平均気温、最低気温ともさほど変わりはない気がします。

この年は、初夏の気温がなかなか上がらなかったような記憶があります。

大学に通い始めたとし。

 

 

1987年(小学1年生)

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ここまでさかのぼるとだいぶ変わりますね。

最高気温も31℃ちょいくらい。

平均気温も27℃程度でしょうか?

今と比べればだいぶ過ごしやすいかもしれません。

 

引用元:すべて気象庁|過去の気象データ検索

 

やはり、過去はもうちょっと過ごしやすかったのですね。

この20年ほどで、気温があがってしまっています。

温暖化が影響している証拠なのでしょうか??

 

狭い視点で考えれば「この夏は暑い」だけの問題ですみます。

ですが、これは地球全体の問題でしょうから、

今後生きていく自分の子どもたちはのためにも

何か対策を打ち、自分ができることをコツコツやっていくべきなのでしょう。

考えさせられます。 

 

 

暑さで困るは「熱中症

少し大きな視点で考えてみましたが、

そうは言っても、現状を乗り切ることとも大切。

 

そこでこの夏も、これまた何度も聞きました。

暑さで困るのはこの「熱中症」ですね。

ニュースにも散々上がってきました。

 

www.huffingtonpost.jp

 

mainichi.jp

救急搬送も多々ありました。

亡くなられた方も多くいました。

どうしてもまずい場合は、救急車を頼るしかないですが、そうなる前の予防をすることが大切です。

 

わたしの息子も、2年ほど前熱中症になりました。

日中海に行き、

少し風邪気味で体調不良もあり、判断が甘かったのだと思います。

なんとなく、ぐたあっとして、ちょっと頭がいたいなどと言ってました。

夜になっても治らず、これはおかしいと思い救急へ。

軽度の熱中症との判断をされました。

 

判断を誤り、対応が遅くなると取り返しのつかないことになります。

我慢しすぎず、無理をせず、過ごすことが大切です。

そして、普段から意識して熱中症にならないよう努めることも重要ですね。

 

 

予防と対策

では、予防と対策ですが…、

これは専門知識を持たれている方のちからを借りるのが1番だと思います。

予防・対策に関するサイトもたくさんありますので参考にしてください。

 

熱中症の予防・対策 | 熱中症について学ぼう | 熱中症ゼロへ - 日本気象協会推進

 

www.otsuka.co.jp

 

www.sawai.co.jp

 

予防の仕方、なった場合の症状や対応など、

各ページにありますので、正しい知識を蓄えることが大切です。

 

ほんと大切なのは、

こまめな水分補給!

しかし水飲むだけじゃ、もうひとつなのだなあ。

 

適度の塩分も必要ですよ!!

梅干し食べよう。

美味しい梅干し。

 

あとは休憩、食事。

とりましょう。

わたしは食べ過ぎて、夏に太ってしまうくらいであります。

 

コカ・コーラ アクエリアス エアーボトル 500ml×24本

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大塚製薬 ポカリスエット 500ml×24本

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8月はどうなる?

大方の予想通り、らしいですよ。

https://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf3/001.pdf

 引用元:気象庁

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&cd=6&ved=2ahUKEwirs8rc3r_cAhWIBIgKHaLVBk4QFjAFegQIBhAB&url=https%3A%2F%2Fwww.jma.go.jp%2Fjp%2Flongfcst%2Fpdf%2Fpdf3%2F001.pdf&usg=AOvVaw3FPX594E2vIm2xBUDJNkqW

 

しばらくは暑い日が続くようですので、

皆様無理をされないよう、お気をつけください。

 

 

まとめ

暑さの要因から熱中症まで調べたり考えたりしてみました。

この気温の高さの根本的な解決を

個人でやってみようとしたとしても、

うまくいくことはおそらくないでしょう。

 

ただ、過去の状況とは明らかに変化してきているのはわかりました。

これからできることを少しずつ取り組み、

ちょっとでも環境改善ができるといいなと思います。

 

あとは、現実問題として、

これまでにない暑さであることは間違いないですから、

暑さ対策、熱中症予防とを行い、

この夏を(来年以降の夏も)乗り切らないといかんですね!!

 

皆様、お身体気をつけて。

毎日頑張りましょう!!

 

 

 

暑いけど、

夏はやっぱり好きだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました!