人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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脇腹の住人と向き合うことにした話 〜その② 正体判明編〜

                          

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ついにその正体が判明する!!シリアス!!

脇腹に住まう住人との会話が始まってしまった。

先日はMRIと言う名のマシンの中に入り、

輪切り初体験となった。

ohji-island.hatenablog.com

ブログタイトルに「刺激的か?」という文言が入っているが、

こんな刺激はいらんのだ!!

貴重な体験だった……。

もういいです。

 

何回も書いたが、お医者が苦手だ。

病院にも滅多に行かない。

 

そのわたしが、

初回訪問=息子のついでで診察➡︎MRI行って!!(え!?)

2回目=指示通り、大きな病院でMRI撮影。

 

言いなりとなり、

大人の対応を見せてきたつもりだ。

 

そして、MRIの結果を持って、

日にちを変え、初めの病院へ向かうことに。

ついに脇腹の住人が何者で、どうすべきか??

判断をする日となった。

 

仕事を昼過ぎで切り上げさせてもらい、病院へ。

午後は15時からのスタートで、ちょうどいい時間。

人が空くに時間にうかがえた。

 

あいかわらず、まずは受付でひどく緊張する。

が、ここの事務の方はいつも明るいし、対応が丁寧。

不安がちょっとなくなる瞬間。

こういうのとても大事。

 

ほどなく呼ばれる。

すでに、MRIの画像は先生のパソコン上に見えているようだった。

マウスでクリクリとし、画像を動かす。

そして、声を発し始めた。

 

先生「んんんん、これ、悪性とかそんなんじゃないね!!」

「んんん、粉瘤。うん、粉瘤やね!!」

 

………以上。

 

うお!?

診察終わってしまった。

予想はしていたが、やはり「粉瘤」であった。

身体の深いところには存在しておらず、

皮下脂肪のあたりにすんでいらっしゃった。

結構丸いぞ!!これはあらためてでかい。

 

そこから、決断をせまられる。

 

 

その住人を

迎え入れるか?

さよならするか?

 

 

先生はこうもいう。

「残しておいても問題はないけど、炎症起こしたりすると痛いよ!!」

 

 

 

先生は、元気である。

 

 

 

「どうする???」という質問がきた。

 

先生は続ける。

「今後炎症を起こして痛くなった場合、

きっとこいつはおそろしいほどの痛みを伴うと思うぞ!!」と。

 

いややん、

痛いのも、

切るのも………。

 

わたしは自分の性格を考えて、

「切ります!!」と即答。

日にちが伸びたら、やらないのがわたしだ。

今回はやるのだ!!

切腹だろうがなんだろうが!!

 

 

 

ということで後日、

ハラキリ決行となった。

 

とりあえずは悪性ではないだろう!!との話で少し安心。

 

ちなみに粉瘤ってなんだ??というあなた、

こちらをどうぞ。

粉瘤腫(ふんりゅうしゅ)あるいはアテローマ(atheroma)とは、新陳代謝によって表皮から剥がれ落ちる垢などの老廃物が、皮膚内部(真皮)に溜まることによってできる良性の嚢胞性病変の総称(-omaという接尾語をもつが新生物とは考えられていない)。表皮嚢胞(epidermal cyst)あるいは類表皮嚢胞(epidermoid cyst)とも呼ばれる。

引用元:Wikipedia

 ということらしい。

 

できものの強化版みたいなものか!!

 

初めて気づいた時は米粒ほどであったのに、

あるときから大きくなって!!こまったやつ!!

 

いまみてもらっている病院では、どうやら取り除くことはしないようなので、

また違う病院への紹介状を書いていただいた。

 

あとは、ラストの戦い。

ついに決着を見る。

のんびりいきますぞ!!

うつ伏せする時邪魔だから、

さよならするぞ!!

 

 

 

 

 

本日も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

※身体に異変があったならば、早めにお医者さんを受診しましょう。皆様もお気をつけ。

 

お医者さんは優しいよ!!人によるけど!!