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いつからはじめる?? 子どもの英語教育について思うこと

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妻が外国語関連の学部をでていこともあり、英語が昔から好きなで、留学などの経験もあります。

 

その影響もあり、息子は4歳くらいから英語の塾に通い、継続中。

 

一方のわたくし。

中学からの英語学習スタート(義務教育)ペーパーテストは満点取れるくらいいける。

高校、無事英語教育の前に撃沈。

大学は経済で、経営関係だったので、真面目に英語やらず撃沈。

ある時、「駐車場はどこか?」みたいなことを外国の方に尋ねられ、「ヒア!!(ここね!)」みたいなことだけカタコトで伝えるくらい。

 

 

情けなし……。

 

 

かっこよくきめたい!!

でも努力してきてないので当然無理なのわかってる、ohjiです。

 

うちの子も約3年ほど英語を学びに通っていますが、この「英語教育」、実に悩ましい問題ではないでしょうか??自分自身にとっても悩ましい問題です。あの、駐車場の出来事がいまだに悔やまれるから!!(かっこわるかったわー)
そんな歴史を繰り返さないために……(??)

 


子どもの英語教育について考えた

<目次>

 

英語教育の若年化は進む


わたしはもちろん昭和生まれの、普通の子です。

英語教育、なんてものは気にしたことのない、田舎っ子でしたから、中学スタートでした。

さて今後の子どもたちはどうなるか??

 

<最近の英語教育の変遷>

  •  2008年度…小学5,6年生を対象に外国語活動として小学校の英語教育スタート。
  •  2011年度…小学5年生から必修となる。
  •  2020年度…小学3年生からの必修化。小学5年生からの教科化

 

といった感じで2、3年おきに、英語教育が低年齢化してきています。

2020年というのは、東京オリンピックを見越してなのか、それとも、ただきりのいい数字なのかわかりませんが(なんでも東京オリンピックな感じで嫌なんですけど…)。

 

ここでいうところの「必修化」は必ず習う、学ぶということで、「教科化」というのは教科書ができて、授業がはじまるというイメージでしょう。授業があるということは、成績がつき、通知表への評価がでてきますね。

 

要は、わたし(昭和生まれ)が中学でやっていたようなことが小学生に前倒しする感覚になっていくということですね。早くから学ぶことへ賛成の方もいるでしょうし、意味がないと考える方も少なくないようです。

 

習ってきたよ!?でもなぜ話すことができないの?


これはわたし個人的な考え方なので、

英語に興味を持って取り組んできた方にはごめんなさい。

 

昭和生まれでさえ、中学義務教育で3年。高校で3年は少なくともそれなりに学んできました。

 

だが、わたしは英語を話すことなどできない。

なぜなのでしょうか??

(努力が足りないからってのは、今回はパスでお願いします)

 

こんなわたし自身、英語を習い始めたころは楽しかった記憶があります。

世界が広がるというか、単純にかっこよかった。

たまに来る外国人の先生とのコミュニケーションの時間など随分楽しかったし、The Beatlesなどの曲を聴いて授業をすることなどは結構あって、英語圏の文化に触れるという機会もあり…。そんな経験を、義務教育で初めてできたことは、本当に良かったと記憶しています。(この後、ギター・ロックに狂っていくことになるわけですけど…)

 

ですが、「楽しかった」=「英語ができる」にはつながりませんでした。

この「楽しかった」という経験のままの学びではなく、やはり「テストで良い点を取るためだけの学習」になってしまったためだと考えています。点数はまあ取れましたが、「しゃべることができる」には至らない。

 

これはつまり、

「詰め込む」=「インプット」に関しては、やる。

「会話する、コミュニケーションをとる」=「アウトプット」は極端に少ない。

 

という学習の仕方になっていたのであると考えられます。

学年が上がるにつれ、このような学習のが強くなっていきました。

このポイントが解消されていたなら、あるいは、いま喋ることができていたかもしれません。(ほんまか!?)

 

そう考えると、果たして小学校からの英語教育の本格スタートは、そこまで英語ができる先生ばかりではないとも考えられるので、中身が伴わないものになるのではないか??という危惧も、間違ってはいない感覚だと思います。

 

わたしも、自分の経験上「結局昔と変わらないのではないの??」と思ってしまいます。早いか、遅いかだけではないのかと……。

 

英語教育は早くても意味ないの?

 

ならば、全く早くからの英語教育は意味がないのか?ということになりますが……。

単純に「意味がない」ということは、親の目線となった今は、さすがに少々乱暴なのではないかと考えています。

教科化となれば、週の授業回数もそれなりに取れますし、外国人講師の派遣など、本格的に手を打っていくでしょう。これまでとは違い、早くから英語を身近に感じる環境に身を置くようになる可能性はあります。そこから、英語に興味を持ち、前向きに学ぶ姿勢が早くからでて来るお子さんもいるでしょう。そうなればチャンスですよね。「学びたい」と思う時が伸びるチャンス!!応援してあげるべきタイミングが来るかもしれません。

 

わが息子はどうなったか?

 

冒頭でも書きましたが、うちの息子は通っています。

地元密着の英語塾です。週に1回、月謝も3,000円台ですので良心的です。

 

なにより息子は楽しんで通っています。

数字を1から数えていくなど発音を聞いていると、英語圏の方のそれっぽく聞こえます。

 

父のとは大違い(かっこわる笑)

 

徐々に難易度が上がってきていて、宿題で出た単語の書き取りがあり、テストを受けた際は、「後1つで合格だったー!!」なんていったりしていますし、ハロウィンイベントなども開催されたりと、楽しみもつくってくれています。

息子自身が、「今日は英語の日だ」と前向きなのが何よりいいですね。

 

今ではわたしもよしよしと思っていますが……、


じつは、通わせることに対して、最初は難色を示しました。

理由は「母国語もまだまだなのに英語なんてできるわけない」←これです。

 

わたし的教育論(幼少期ver)では、
「読み・書き・計算」これができればいいと考えていましたから、「まだ早い」と思ってました。

 

まあ、妻にあっさり無視されたわけですけれども笑。

 

今となっては、通わせて良かったかなと思っています。

 

 

まとめ

 

今後本格的に、早い時期からはじまるとされる、子どもの英語教育。
これからは、より外国の方と接することも多くなる社会になりますから、話せることに損はないことは間違いないでしょう。

 

英語教育を、小学生以前から始めるかどうかは、まずお子さんを体験させてあげるだけでもいいのではないかな?とわたしは思います。

 

様子を見て、楽しそうで、経済的に可能な範囲であればやらせる。無理に高い教材など買わなくても、触れる機会があればいいわけで。極端に言えば、Eテレみたり、音楽聴いたり、ネットで調べたりもできますしね。

 

結論としては、少なくとも我が子の場合は、やらせて損はなかったなということと、あまり費用が比較的かからないのでありがたい笑。ということは言えます。

 

気になるようであれば、レッツトライ!!
させてあげてもいいのではないでしょうか??

 

 

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そして、今日のスパイス……

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以上でした。
本日も最後までありがとうございました!!

 

 END