人生は刺激的か? 〜spice of life〜

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B'z30周年!!自分ファン歴26年!!あの時代を振り返る②

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やっぱサイコー!!

みました!!

楽しかった記憶が蘇りました。

同時に、当時まだ5歳の息子を連れって行って、

初B'zを体験させ、

あの爆音の中で睡眠をとるという荒技が出たことを忘れもしません。

福岡ドーム。時間がたつのは早いものです。

息子さんは、もう少し体力がついてきたら、改めて行きましょう。

 

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もっと小さい頃は、「有頂天」や「Las Vegas」よく口ずさんでたから、

今後も好きになってくれるのではないかと期待。

もちろん、無理はさせませんが。

 

さて、前回の内容に続き、B'zについての内容です。

本当は、今回のことをメインで書こうと思ったのですが、

体力の限界を迎え、2回目に分けて書くことにいたしました。

 

お二人も30年も走り続けてきますというと、

本年は、いろんなメディアで取り上げられることが多かったように思えます。

 

その中で、1つ個人的に興味を引いた内容の記事がありました。

⬇︎それがこれであります。⬇︎

okmusic.jp

The 7th Blues」大好きなアルバムのひとつ。(ていうか、全部好き)

中学2年の頃買いまして、ボロボロになりすぎて、別の新しいのを調達した。

それくらい好きなアルバムです。

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2枚組。なんとも贅沢な内容です。当時大興奮。

状態よしですね。

このケースの仕様や、中の小さい写真集。

歌詞カードは一曲ずつ詳細が書いてあって、

音楽にうとかった(今もだが)わたしでさえ、

何を書いてあるか気にして読んだ。

それくらいよく聴いて、手にしたアルバム。

「赤盤と青盤のこの曲同士を組み合わせたら…」

なんて考えたのは、わたしくらいでしょうか??

 

そういえば、わたしはB'zのライブ初参戦は、

99年、この時お二人10周年かな?の「brotherhood」ツアーですから、

このアルバムを引っさげて全国を回ったライブにも参戦してみたかったです。

 

ところで、なんでこのたび、このアルバムに関することを書こうかと思ったか?

それは、リンクを張っている記事が、

ものすごくわたしも共感できたからであります。

 

筆者の方は自称「B'z弱者」

これつまり、すごく冷静な目線で記事を書いているのではないか?

そもそも、このタイミングで「The 7th blues」取り上げるなんて!!

ということで、読まずにはいられません。

 

まずお伝えするのは、この二枚組が発売された時代は、お二人自身も「暗黒時代」呼ぶ傾向にあったそうです。

メンバーは94年を「暗黒時代」と呼んでいる。これについて当時の取材インタビューで松本は、これまでは意識して売れる作品を提供してきたと認めた上で「今までは僕らのことをアイドル的に見てる人もいた」「このアルバムには自分達のルーツみたいなのがはっきりと出ている。それをこれからの人達にも伝えたい」

引用元:The 7th Blues - Wikipedia

 

メンバー自身がそう言っている時代。

わたしはというと、「かっこいいやん!」としか思っていませんでした。

 

長い髪、当時も今もハッキリジャンルなんて言えないけど、

なーんか、これまでにない「くらーい感じ」、と言えばよいでしょうか??

 

なぜそういう印象かな??と考えると、

このアルバムの直前は、

愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」(やっぱ長い)

裸足の女神

という2枚シングルを出した後でしたから、

余計にそのような印象を受けていたのかもしれません。

 

ところが、わたしにとってはこの時期がすごくカッコよかった。

収録曲の「Don't Leave Me」この後に出る「Motel」

ブルースというジャンルにあたるんでしょうか??

特にこの2曲には 衝撃を受けました。

 

ですから、やはりこの時期というのは

「やりたいことをやる」

「自分たちのルーツを伝えたい」

という視点で活動を続けていましたから、当時の長く応援をされていたファンからすると、違和感を感じてしまう結果になったのかもしれません。

そういえば、地元でよく行っていたCDショップの店員さんも、

この後発売される「Liar!Liar!」の方が(ちょっとデジタルな感じがまた入ってくる作品)お客さんの反応がいいな、と言っていたような気がしますね。

 

そして、記事の中にもこうあります。

聞けば、本作で本格的にブルース、ソウル、ファンク、R&B、ハードロックを取り入れたことで、それまでのファンが大分離れたそうである。コンサートの動員も落ち込んだという話もある。また、ふたりとも長髪になったのもこの頃で、それに拒絶反応を示すファンもいたとのことで、メンバーが当時を振り返って“暗黒時代”とか“黒歴史”と言ったというのだ。

引用元:『The 7th Blues』はB'zを本格的なB'zにしたバンドのターニングポイントと言える重要作品 | OKMusic

 

ですが、わたしはこの時、

「ついていくぞ!!」

と真逆のことを考えていたのでした。

それほど2人の姿は鮮烈で、憧れになっていったのです。

 

そして長いことファンを続けていくと、

こういうことを言われ始めるのであります。

 

誰か「でもB'zって、パクリ多いよね??」

わたし「ああん??何をおっしゃってるんだ??」

 

若気のいたり。すぐ反発してしまっていました。

そんなことあるはずないやん、と思っていたのですが、

例えば、「ferewell song」という曲では

The  BEATLES の「Hey Jude」に似てたり…。

そんなことがちらほら見えちゃうんですね。

 

ですが、いつか松本さんが、

「影響を受けたアーティストのフレーズなどをあえて入れる」

などということを言っていました。

本稿を制作していて初めて知ったことだが──“B'zは洋楽のパクリ”と言われている向きもあるようだ。正直その揶揄には呆れてしまった。ここまで元ネタがはっきりそれと分かるものを、鬼の首を取ったように“パクりだ”というのは完全に論点がズレている。今もそんなことを思っている人がどれだけいるか分からないけれども、そんなことを言うのは止めたほうがいい。音楽シーンを狭めるだけの行為だと思う。

引用元:

『The 7th Blues』はB'zを本格的なB'zにしたバンドのターニングポイントと言える重要作品 | OKMusic

なるほどなるほど、そういうことなのだな。

わたしもそう思うよ。

 

そして松本さんはこの後、「ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND」というソロの活動を行います。

Rock'n Roll Standard Club - Wikipedia

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持ってます。サイコー!

 

まさにお二人の思い通り。

わたしは、このアルバムも手に入れ、

「自分達のルーツみたいなのがはっきりと出ている。それをこれからの人達にも伝えたい」

というふたりの思いを受け取ることになるのです。

 

さらにこのアルバムから、

ジェフ・ベック

マイケル・シェンカー、

ジャニス・ジョプリン

ゲイリー・ ムーア

などのご本人のCDを買って聴いてみたりしてしまうわけです。

 

松本さんの影響もあり、すべていいなと思って聴いていました。

2人のルーツを知るだけにとどまらず、

過去の作品も聴いてみようかな?と思わせてくれるあたり、

音楽の世界をいかに伝えるか?

その役割さえ担ってくれているような気がします。

2人はわたしの中で、やはり偉大なのです。

 

ということで、

いけてる自分を勝ち取るために

「ZERO」のシングルを買おうとすることからB'zと出会い、

 

ohji-island.hatenablog.com

このアルバムで、ずっとついていける!と確信めいたものを感じた。

そんな内容でした。

 

この辺りの曲から(RUNくらいかな??)よりバンドとしての色が濃くなり、

「ロック」を聴かせて、見せてくれるようになっていったのではないかと思うしだいです。

わたしは評論家でもなんでもないです。

"1ファン"としての思いをつらつらと書いてみました。

 

最後に、

このアルバム収録曲は以下の通りです。

 

The 7th Blues

~DISK1~

  1. LOVE IS DEAD =いまだにしびれる。イントロサイコー。
  2. おでかけしましょ=変なタイトル→ライブでハンパねえ。
  3. 未成年=ほんと当時この歌大好き。歌詞も好き。
  4. 闇の雨=くらい。でもいい。
  5. MY SAD LOVE=人生初の友達とのカラオケで歌った。
  6. Queen of Madrid=雄大な感じ。
  7. ヒミツなふたり=2人に何があるのか?妄想。
  8. Strings of My Soul=松本さんのギターで1番かも。練習もした。
  9. 赤い河=壮大。DINOSAURでも演奏され大興奮。
  10. WILD ROAD=歌いたくなる。女の人?の声になるとこがすき。

 

~DISK2~

  1. Don't Leave Me=高校の文化祭で歌ったのはいい思い出。
  2. Sweet Lil' Devil=イントロ長い。たたみかける感じいい。
  3. THE BORDER=なんかしんみりするんだなあ。
  4. JAP THE RIPPER=LIVE RIPPERでしびれる。
  5. SLAVE TO THE NIGHT=ハートも揺れるナンバー〜。英語頑張ろうと思った。
  6. 春=これはすきな人多いのではなかろうか??
  7. 破れぬ夢をひきずって=歌い始めがカッコいい。
  8. LADY NAVIGATION=まさかこうなるとは。
  9. もうかりまっか=あぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!
  10. ferewell song=最後を飾るにふさわしい。

 

The 7th Blues

The 7th Blues

 

 

改めて思い返してみても、ボリューミー。

そして、1つ1つに思い入れがある。

この頃まさに思春期で、青春で、中二で、勘違い野郎だった。

やっぱすきですね。

 

 

 

みなさまもよかったら聴いてください!

ライブもとても楽しめます。ぜひ一度聴きに行ってください。

 

 

ご覧いただきありがとうございました(^-^)