人生は刺激的か? 〜spice of life〜

気づいたこと感じたことなんでも書いてみるブログ

愛だの恋だの…。ピュアな感情が炸裂!! おっさんずラブ〜え?まんまとおっさんに恋してもうたんやない??〜

何する予定??このドラマ!?

 

ドラマが始まる前の告知で思った感想がこれ。

おじさんの恋愛を見せてくれるのかい??

ドロドロの愛憎劇を(ちょっと前はそんなのばかり流行ってなかった?)

みせてくれるのかぁぁぁぁい!?(若本さん風、サザエさんのアナゴさん風)

 

www.tv-asahi.co.jp

 「OL」=「おっさんずラブ」って……。

 イカすやん……。(あれれ??)

 

 

 

 

「あんたもおっさん呼ばれるね❤️」

と言われ始めて久しいが、しょうがない。

まだ「お兄さん」と呼ばれたいですが、なにか!?

 

そんな感じだから、おじさんの恋愛観てもなーって感じで、

興味すらわかないのが当初の気持ち。

 

そもそも、

ドラマをみる習慣が社会人になってめっきりなくなってしまった!

連続ドラマを連続でみれない。

西郷どんもどれほど撮り溜められているか!!

早くみないと、HDDはパンクしてしまう。

ドラマの位置付けがその程度のもんだから、このドラマもみることはないよー。

そう思ってた。(ちょっと気にしてたんやろか??)

 

そんな興味すらない(多分なかったはず)おっさんずラブだったが、

職場で偶然みることになってしまう。

 

仕事の都合で、夜勤が発生するのだが、

それが土曜の夜と被ってしまった!!

やることもやって、のんびりとテレビでもみましょうか?と

テレビをつけてみた。

 

やってましたよ、噂のドラマ。

 

他に何もないし、そのままにしておこうかな??

おっさんの恋愛でもみてみようかしら??ぼーーーっと眺める。

 

そこで、不穏な雰囲気に気づく。

 

んん!?

おっさん(て言うてるけど、爽やかな俳優さんたち)、

 

女の人が恋愛対象なの??これ??

 

なに!?これ!?

 

同テレビ局でやってた、

ナニコレ珍百景くらい、のナニコレっすよ!

思っていたのと違うのではないだろうか??

このドラマに対しての見方が変化して行った瞬間である。 

 

 

そして、思いもよらぬ展開……

いや、そうなってほしい、

くやしいがそう思っている自分がいたのかもしれない。

このドラマの全てをみることはできていないのだが、

一部みてしまったわたしは、

そんな感情を抱いてしまう。

 

そして、それは起こってしまう。

 

なんと、俳優さんが俳優さんに後ろから抱きついたり、

なんか触ってみたり、告ってみたり、

モヤモヤ悩んでみたりしてるじゃないか!!

(最終回のモブダンスって、みれてないからホームページ情報)

やはり、そう言う内容だったんだ。

 

おっさんずラブは、

おっさんが女性に対しての恋焦がれるのではなく、

おっさんがおっさんに対して恋をする、

これを描いた物語。

 

なんてことふぁ!!

もとい、動揺で……ミスっちまった!!

なんてことだ!!

 

深夜枠の強みを生かしたこの内容。

強烈なタイトル。

濃口な演技をしてくれる俳優陣。

そこで、繰り広げられてしまう

 

おっさんずラブ!!

 

内容がはっきりしてきて、

わたしは膝から崩れ落ちて行った。

 

 

 

 

……、もちろん

うそだ!!(言い過ぎました。すみません)

 

 

 

 

そんな内容ということもあってか、

次回が、

次回が気になって仕方なくなるわけだ。これ!!

 

やられた。

わたしはこの時すでに、

このドラマに頭を汚染されてしまったんだ。(いい意味で)

おっさんたちにまんまとやられたんだ。(いい意味で)

 

 

事務所の女子が噂し始める……

わたしのことをではない。

もちろん、

おっさんずラブのことだ!!

「昨日みましたか??」

この質問だ。

 

わたしはすべてをみれていない。

断片的にしかみていない……(みれていないのがくやしいのか!?)

ただ、共通してみていた回があって、

その内容がインパクトしかなかった。

 

上司の人、黒澤部長さん(吉田鋼太郎さん)が、

部下の方(田中圭さん)に思いっきり告白する??シーン、

もしくは田中さんが答えを返すみたいなものだった。

 

俳優の吉田さんて、渋くて、かっこいいと思っていた方なんだが、

この方が、自分にとって都合の悪い返事をされて、

「聞こえない聞こえない聞こえない聞こえない聞こえなーーーーい!!」

って連呼するというシーン。

背景では、ハートが割れているのがなんかスライドしていってる……。

もう、ギャグだ、これ。

 

愕然とした。

渋いかっこいいこの方が、

まさかのこんなシーンを演じてしまう。

 

 

ギャップ萌えだ!!

 

 

胸がキュンキュンなる感じだ。

なんだこの感じは!?

 

ま、まさか、

これは、わたし自身が……。

いや、そうではない。そうじゃないんだ!!

自分保て!!自分保て!!自分保て!!!!

 

吉田さんのこの感じに、

わたしは惚れただけなのだ!!

一流は一流なのだ、なにやっても、と……。(そうだ、きっとそうだ)

 

なんだ!?

書いてる内容、

もう話がわけわからんくなってきてねーか!?

おっさんずラブ、おそるべし!!

 

 

放送終了。その火は炎となる

放送終了してしまってもなお、

おっさんずラブの人気はすごいらしく、

InstagramやFacebookのフォロワー数は伸びたらしい。

 

おっさんずラブ、おそるべし!!

 

よいものはよい!!

世間が認めた良い例となった

 

実際、わたしもすべてみてみたかったと今は思ってしまう。

何か寂しい気持ちになる。

あのおじさんたちの恋愛模様を、

見守りたかった。

それくらいピュアな内容だったのだ。

 

ホームページの最終話を解説するページにもこうある、

 

“恋”とは、“人を愛する”とは、一体どういうことなのか――。
『君に会えてよかった』
この春いちばんピュアなラブストーリー『おっさんずラブ』、ついに完結!
引用元:土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』|テレビ朝日

 

なんてかっこいい言い回し。

おっさん同士の恋愛が、

”恋”を、そして、”愛”を

真剣に考えるきっかけを与えてくれているでないか!!

すさんだ現代社会に爽やかな風を運んでくれる。

その辺のアイドルでも女優さんでもない、

 

おっさんがだ!!

 

 

 

季節は進み、夏を迎えた。

連日の猛暑日。

心にも余裕はなくなり、疲弊していく毎日。

そんな毎日に、

おっさんずラブという名の清涼剤はいかがだろうか??

 

ピュアな感情でみてもらって、

巻き起こる純愛劇に身を焦がし、

この夏の暑さを、

心のモヤモヤを、

とある協会会長のたわごとを(しつこい)、

吹っ飛ばしてみないかぁぁぁぁぁい!?

(アナゴさん風味)

 

面白おかしく書いてみたけど、

このドラマはオススメ。

改めてちゃんとぜんぶみたい。

スキマスイッチさんとのからみとか、そういうとこも熱くなれる。

全体的にね、暑苦しいから清涼剤にはならんけど、

いいよ。うん。

流行語、とっちゃうんじゃないの!?(山根はとれねーよ!!)

 

 

 

結局、

蓋を開けてみれば、

誰が誰に惚れていたんじゃなくて、

わたしがおっさんずラブに惚れてんじゃねーか!?

(みとめたーーーーーーーーーーーーーーー)

 

やられたよ、おっさんずラブ。

ドラクエ風にいうと、

”そして伝説へ”だよ。 

みてくれた人、ほとんど惚れたよ、きっと。

タイトルから考えたら、

およそ、そんな爽やかさないけど

毎週気になったよ。

あとこれは個人的な見解だけど、

もう伝説だから、

続編は、やめてほしい。

 

これで、伝説としてほしいんだ。 

でもやったら、みるけどな……。

 

 

 

 

 

これだけ書いてるけどさ、 

全部みれなくて、

 

ごめんなーーーーーーー!!

 

今度みるわ。

 

 

 

みなさん、こころにおっさんを。

ピュアな気持ちを

この夏、取り戻そうぜ!!

 

 

 

あー、結局、

自分が、おっさんに惚れた話になっちまったやんww

以上でしたぁぁぁぁぁぁぁ。

 

 

世の中のおっさんサイコー!!

ピュアな愛を!!

LOVE  and  PEACE!!